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メキシコ大統領が痴漢被害➡︎告訴へ「どの男性にも、個人の領域を侵す権利はない」
メキシコのクラウディア・シェインバウム大統領=2025年4月2日、メキシコメキシコのクラウディア・シェインバウム大統領が、首都メキシコシティの街頭で市民と話していた際に、男性から体を勝手に触られる被害を受けた。
事件の動画には、酒に酔っていたとみられる男がゆっくりとシェインバウム大統領に近づき、肩に腕を回す様子が映っている。その後、男はシェインバウム氏にキスをしようとし、もう一方の手を胸の方に伸ばす動きを見せている。
政府関係者がすぐに駆け寄り、男を制止し、男はその場から連れ出された。シェインバウム氏は明らかに不快そうな表情を浮かべながらも、「大丈夫です」と述べている。
身元が明らかにされていないこの男は警察に拘束された。
シェインバウム氏は11月5日、告訴する考えを明らかにした。告訴を決意した理由について、「これは私個人の経験であると同時に、私たち女性がこの国で日々経験していることでもあります。私は大統領になる前、学生だった頃にもこうしたことを経験しました」と述べた。
「どの男性にも、個人の領域を侵す権利はない」とシェインバウム氏は事件について語っている。
ハフポストUS版の記事を翻訳・編集しました。
Source: HuffPost




