08.18
「JAL史上最大のくつろぎ」。ダブルベッド級シートに専用ミニバーまで…JAL飛行機のファーストクラスがラグジュアリーすぎた
日本航空(JAL)が最新機材エアバスA350-1000に導入されているファーストクラスを公式Instagramで公開。
「Flying JAL First Class aboard our new A350-1000 is more than a journey — it’s a sensory escape.(新しいA350-1000のJALファーストクラスに乗ることは、単なるフライトではなく、感覚そのものを解き放つ至福の体験)」というキャプションとともに、写真にはプライベート感あふれる個室シートや、コース仕立ての機内食が登場し、投稿直後から話題になった。
こファーストクラスは、JAL史上最大のくつろぎをテーマに設計された特別な空間。従来比約1.3倍に拡大した個室には幅広のソファーシートが設置され、シングルベッドとしてはもちろん、サイド座席と組み合わせることでダブルベッド級の広さに変えることも可能となっている。
さらに、ヘッドレストに内蔵されたスピーカーとBang & Olufsenのヘッドフォンが用意され、機内エンターテインメントは業界最大級の43インチ4Kモニターで楽しめるという贅沢さ。専用のワードローブやミニバー、ワイヤレス充電、操作用タブレットまで備わり、まさに空飛ぶスイートルームと呼ぶにふさわしい仕様だ。
機内食もファーストクラスの大きな魅力。世界的に評価を受けるシェフによるコース料理と、ソムリエ厳選のワインや日本酒などが提供され、雲の上で味わう極上のダイニング体験が約束されている。
Instagramには「なんて素晴らしい空間」「まるでホテルのスイートルーム」「人生で一度は体験したい」といったコメントが並び、世界中の航空ファンや旅行好きから羨望の声が寄せられている。
Source: HuffPost




