08.18
JAL×ヘラルボニーの飛行機内アメニティキットが「お洒落すぎる」と話題に。SNSでも海外から反響
日本航空(JAL)が、ビジネスクラスの新しいアメニティキットを公開し、話題になっています。
デザインを手がけたのは「異彩を、放て。」をミッションに掲げる福祉実験カンパニー・HERALBONY(ヘラルボニー)。知的・発達障害のあるアーティストたちの作品を落とし込んだ大胆で鮮やかなデザインが注目を集めいています。
どんなアメニティ?
新しいアメニティキットには、歯磨きセット、耳栓、アイマスク、ポケットティッシュ、スマートフォンスタンド、USB充電ケーブルが同梱。対象となるのはヨーロッパ、アメリカ(ハワイ・グアム線を除く)、カナダ、オーストラリア、ドーハ線です。
デザインを手がけたのは、ヘラルボニー契約アーティストたち。鮮やかな色彩や独創的なパターンが美しく、Instagramでは、「このアメニティは旅の必需品を超えて、表現のキャンバスです」と投稿しています。
JAL×ヘラルボニーの歩み
JALとヘラルボニーは、「空の旅を通じて多様な価値観と出会える場・体験を創出することで、障がいに対する偏った認識から生じる社会課題の解決に取り組む」ことを目指し、2023年に業務提携を締結。これまで国際線ファーストクラスやビジネスクラスのアメニティポーチだけでなく、紙コップのデザインなどにも、多くの作家のデザインを起用してきました。
2025年には、不安を抱える利用者の声に応えるQ&Aガイド『Beyond Guide』を共同制作。「長時間の待機が不安」「急なパニックが心配」といった声に寄り添う冊子で、事前に見通しを立てられるよう工夫されています。
このアメニティセットに対し、SNS上では「お洒落すぎる」「すごく気になる🫶」「Beautiful!(美しい!)」「Loved my amenity kit!! ❤️(そのアメニティキットを気に入った!)」など国内外から反響が寄せられています。
Source: HuffPost




