05.23
汚れ落ちがアップする「洗濯前のひと工夫」。靴下やワイシャツのニオイや黄ばみを落とす、効果的な方法とは?
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日々の生活で欠かせない「洗濯」。実はちょっとした工夫で、汚れ落ちやニオイの取れ方に大きな差が出ます。
ライオンが運営する生活情報Webメディア「Lidea」は、汚れ落ちに差がつく“洗濯前の裏ワザ”を紹介しています。いますぐ実践できる4つのコツとは?
① ニオイの気になる靴下や肌着は「裏返しのまま洗う」
ニオイの原因となる汗や皮脂などの汚れは、衣類の「内側」に付着しがちです。
そのため裏返しで洗う方が、洗剤の水流や他の衣類とのこすれによる力が直接当たり、汚れやニオイをすっきり落としやすくなるそうです。
ただし、泥や黒ずみがついた子どもの靴下など、「表側」に汚れが目立つ衣類は、表にして洗う方が汚れが落ちやすいそうです。
② ワイシャツは「適切なサイズの洗濯ネット」に一枚ずつ“たたんで”入れる
ワイシャツを洗う時は洗濯ネットを使う人も多いのではないでしょうか。実は洗濯ネットは「サイズ」と「入れ方」で汚れ落ちが大きく変わるそう。
Lideaが、小(20×20㎝)、中(30×33cm)、大(35×50㎝)の洗濯ネットで比較したところ、最も汚れが落ちたのは中サイズに入れたワイシャツでした。
この理由について「中サイズは小サイズに比べてワイシャツの重なりが少なく、汚れ落ちが良くなる。ただし、大きすぎると中で衣類が丸まり、重なって汚れが落ちにくくなってしまう」と説明しています。
サイズに加えて大事なポイントが、ネットへの入れ方です。
Lideaは、ワイシャツは洗濯ネットに1枚ずつ、たたんで入れることを勧めています。
この入れ方だと汚れ落ちがアップするだけではなく、洗濯ジワがつきにくく、アイロンがけもラクになるそう。洗濯後の作業の手間も省けそうです。
③ エリや袖の頑固な汚れは「洗濯前に液体洗剤を塗っておく」
汗や皮脂がつきやすく、汚れが目立つエリや袖口。このエリや袖口の汚れは、洗濯前に液体洗剤を直接塗ることで、効果的に落ちるそう。
塗った分の洗剤は、全体の使用量から差し引いていいそうです。
④ 頑固汚れや時間のたった汚れには「高濃度液体洗剤+一晩放置」
油性ペンの汚れや食べこぼし、長期間タンスに入れていた衣類の黄ばみなどはなかなか落ちないもの。
このような手ごわい汚れは、高濃度液体洗剤を直接塗って一晩(約12時間)放置してから洗濯機へ入れると、取りやすくなるといいます。
前の晩に塗っておけば、そのまま洗濯機に入れればいいので、朝こすり洗いの手間も省けます。
洗濯のプロがお勧めする、汚れ落ちがアップする「洗濯前の裏ワザ4選」。ぜひご自宅で試してみてください!
Source: HuffPost




