2022
07.02

「ラベラ・カオラック」宿泊記、次のタイ旅行は南部のビーチリゾートへ!<PR>

国際ニュースまとめ

「ラベラ・カオラック」宿泊記、次のタイ旅行は南部のビーチリゾートへ!<PR>

バンコクから約1時間半のフライトでタイ南部プーケットへ。空港で待ってくれていたホテル「ラベラ」の送迎車に乗って約1時間で到着したのは、パンガー県のビーチリゾート・カオラックでした。

カオラックは、シミラン諸島やスリン諸島への玄関口となっているビーチリゾートとして知られています。今回は雨季の訪問で島へ向かうことは出来ませんでしたが、その分、ホテルとその周辺をたっぷり堪能できました!

 

バンニアンビーチのモダンな造りのリゾートホテル「ラベラ・カオラック」

バンニアンビーチのモダンな造りのリゾートホテル「ラベラ・カオラック」

今回宿泊したのは、バンニアンビーチにある「ラベラ・カオラック(LA VELA KHAO LAK)」。2017年7月にオープンした、まだ新しいモダンな作りのリゾートホテルです。

早速チェックイン。スタッフさんからいただいたよく冷えたウエルカムドリンクで喉を潤しながら、手続きを待ちました。

 

プールに飛び込める客室「プールアクセス」

今回「ラベラ・カオラック」で宿泊したのは、目の前がプールの「プールアクセス」という客室でした。

「プールアクセス」のカーテンと窓ガラスを開けばそこは巨大なプールで、早朝でも夜でも好きな時に水に飛び込めるという嬉しすぎる環境。ホテルの目の前はビーチですが、やっぱりプールで泳ぎたいですね!

客室から直接飛び込んだプールから眺めるホテルの風景がこちらです。雨季の訪問でしたが、この時は快晴。タイの雨季は日本の梅雨とは違って1日中雨が降り続くことは少なく、晴れることも少なくないので、十分にバカンスを楽しめます。

プール側から見た客室。ソファーとテーブルもありリラックスできるので、この場所で長時間過ごす人も多いでしょうね。

客室へ戻って、室内の紹介です。キングサイズのベッド(よりも一回り大きい?)。奥にはバスルームが見えますが、もちろんドアは閉まるのでご安心を。ドアを開放させてバスタブに浸かるのも最高ですが。

さらにソファに大型テレビにデスク兼鏡台、大きな冷蔵庫にミニバーなど、必要なものは当たり前のように揃っています。

バスルームには、歯ブラシや髭剃りなども用意してあります。

トイレは、掃除してあることが分かるようになっていて、特にに今の時期は安心ですね。

シャワー室。お湯の温度、お湯の量ともに申し分ありません。

そして最高なのがバスタブ。なんとジャグジー付き。それだけでなく・・・

さらにカラフルに光るライトもついて、ウキウキが止まりません!

備え付けのバスジェルを入れて、泡風呂にして、たっぷりとバスタイムを満喫させていただきました!

 

「ラベラ・カオラック」の目の前はビーチ

広々としたプールだけでも大満足の「ラベラ・カオラック」ですが、目の前はビーチです!下の写真は併設のレストラン「Kakulo」からの眺め。

今回「ラベラ・カオラック」を訪れたのは雨季真っ只中の6月半ばだったので、少し波が高かったものの、水遊びくらいは可能でした。これが乾季になってハイシーズンに入る11月以降ならば、波も穏やかで、さらに最高のビーチになるんですね。

岩場になっている場所がとても楽しく、カニや岩場に打ち上げられた小さな魚が沢山見られて、時間が経つのを忘れてしまいます。

魚を獲っていた漁師のご夫婦。

なお、カオラックはタイの西海岸のため沈む夕日が美しく、「ラベラ・カオラック」からもこんな眺めが見られました。

 

ランチもディナーもビーチの前のレストラン「Kokulo」へ

ランチとディナーは、「ラベラ・カオラック」の敷地内にあるレストラン「Kokulo」へ。

今回何度となく訪れた「Kokulo」でいただいた料理の数々はこちら。価格はどれもお手頃で、一品200バーツ(約800円)前後が多いでしょうか。ホテルでの美味しい食事なのに、お財布への負担が大きくないのが嬉しいですね。

夕食時のライトアップされた「Kokulo」がこちら。

この日は金曜日。なんと 990バーツで食べ放題の、日本料理ビュッフェの日でした!天ぷらや餃子やトンカツや鍋料理などの和食が並びますが、多くの人が求めていたのが寿司や刺身でした。なお、海鮮食材は、カオラックやプーケットなど周辺で捕れたものが多く使われているそうです。

海老など漬けはちょっと甘めの味付けでタイ人好みかも。自分でもう一度醤油で漬け直すと、さらに美味しく食べられますよ!

ここで勝手に作ったオリジナルメニューを一つ。たっぷりの刺身をワサビ醤油に漬けて数分待ち、ご飯に乗せて「漬け丼」の出来上がり。混ぜ込んだアクセントの沢庵がポイントです!

食後はもちろん、数々並ぶスイーツで締め。

ディナーの後はお待ちかねのファイヤーショーです。今回は金・土と2日連続で最高の場所で鑑賞。下の動画の通り、ダイナミックなファイヤーショーで大満足でした!ファイヤーショー後はファイヤーマン(?)たちにチップを渡して、一緒に記念撮影をしましょう!
※金曜から日曜の午後8時半ごろから開催です。

 

朝食は「Spices Restaurant」へ

朝食はロビーの下にあるレストラン「Spices Restaurant」へ。開放的な屋外席を好む人が多い中で、筆者はエアコンの効いた屋内席が好み。

朝6時半のオープンで、この日は一番乗り。誰もいない中で、この日のビュッフェを動画で撮影してみました。

朝食ビュッフェのスタッフさんたち。

ちなみにこの日のシェフスペシャルは、日本人の好きなタイ料理ベスト5には入るであろう「カオマンガイ」。

こちらは、また別の日。

さらに嬉しかったのがフルーツコーナーにソムオー(ポメロ)があったこと。日本語だとザボンですね。ホテルの朝食ビュッフェでソムオーでてくるのは、それほど多くないのです。(日替わりなので、ソムオーがない場合もあります)

さらに食後にタイ紅茶とタイのスイーツをたっぷりいただき、この日の朝食は終了。ちょっと食べ過ぎたとしても、ビーチやプールでたっぷり遊んでカロリーを消費すれば、問題ないですね(笑)。

 

「ラベラ」の広大な敷地

「ラベラ」の大きな特徴の一つは、広大な敷地です。手入れが行き届いた庭を抜けてビーチへ出ると、そこではいくつかのウォータースポーツアクティビティが用意されています。

特に雨季の時期は波が高く、サーフィンが楽しめるようです。タイにサーフィンのイメージはあまりありませんが、カオラックはタイの中でもサーフィンが盛んな場所なのだとか。

また、是非体験したいのが、最近人気のサーフスケート。専用のサーフスケート場があって無料で楽しめます。初心者でも、レッスンをしてくれるそうですよ。

もちろん一番のアクティビティは、先程ちょっとだけ紹介済みの、どこまでも続く(?)広大なプールです。波の穏やかな時期や波の高い時期にかかわらず、プールでくつろぐのが一番気持ちいい!「プールアクセス」の客室に宿泊したので、早朝も夜もプールで泳いでしまいました!

清掃スタッフさんのお陰で、いつでも綺麗で快適なプールが保たれています。

 

ホテルを離れてアクティビティを楽しむ

ホテルの魅力だけでなく、カオラックの魅力を体験するために外へ!今回訪れたカオラックのおすすめの場所をご紹介します。

ブラックサンドビーチ

ホテルを飛び出して、まず訪れたのは、珍しい真っ黒な砂の「ブラックサンドビーチ」。黒さの秘密は錫鉱石なのだそうで、特に雨の日は真っ黒な「ブラックサンドビーチ」が見られるそうです。

ラムピー滝

涼みに行くなら滝に限る!滝の上の方まで簡単に行けるので、ぜひ足を伸ばしてみてください。

途中で買ったドリアンをあげたら、どこまでも付いてきたワンちゃん。

メモリアルビーチ

波乗りを楽しみたいなら、メモリアルビーチへ。タイで一番のサーフィンのメッカです。

パンガー海軍基地ウミガメ保護センター

タイ海軍の施設である、ウミガメ保護センター。生まれたばかりで、今後海へ返すウミガメや、保護されてここで暮らすウミガメなどを沢山見ることができます。

竹製筏の川下り

今回のハイライトと言っていいのが、Wang Kiang Ku Canalでの川下り。

この日は「飲めるんじゃないの?」というほど透き通った水。ちょっとだけスリリング風(風なだけで、スピードも遅くて安全)な場所もあり、30分の川下りも飽きることなく楽しめました。泳げるスポットもあるので、水着をお忘れなく!

船頭さんは、常に動物を探してくれていて、何かを見つけたらすぐに教えてくれます。この日に見たのは、木の上のヒキガエルと、2種類の蛇。気持ち悪いのに、見ずにはいられません!

ゾウさんの場所

もちろんタイ名物のゾウさんに出会える場所もあります。100バーツでバナナを買って、子供のゾウちゃんにプレゼント。

なお、今回カオラック周辺を案内していただいたのは、「ラベラ・カオラック」スタッフのMOOKさんでした。ありがとうございました!

 

系列のホテル「ラ・フローラ(La Flora)」も訪問

「ラべラ」訪問と合わせて、同系列の「ラフローラ」にも寄ってみました。

今回は「ラフローラ」に宿泊することなく、スパとレストランを利用です。

極上のマッサージを1時間堪能し、あちこち遊び回った疲れを癒やし・・・

ビーチ前のレストランでは、バンコクでは食べる機会の少ない南タイ料理を満喫。カオラックでは、たっぷりと南タイ料理を味わうのがオススメです。

 

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タイ南部パンガー県のカオラックは、まだ日本人には馴染みが薄いですが、静かなビーチでのんびり休暇を過ごしたい人や、ハイシーズンならシミラン諸島にスクーバーダイビングに向かう人、雨季であればサーフィンを楽しみたい人らに人気のビーチリゾートです。

空港のあるプーケットからのアクセスも容易で、車で1時間ほどで到着。はじめての人はもちろん、プーケットリピーターの人も少しだけ足を伸ばせば新たな体験ができるかもしれないカオラックを次の旅行の目的地とするのは大いにありですね!そんな時は「ラベラ・カオラック」を拠点に、カオラックとその周辺の観光を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

La Vela Khao Lak ラベラ・カオラック

住所]
98/9 Moo 5, Khuk Khak, Takuapa, Khao Lak, Phang Nga 82220
[電話]
+66(0)76 428-555
[ファックス]
+66(0)76 428-500
[メール]
contact@lavelakhaolak.com
[ウェブ]
https://lavelakhaolak.com/
https://www.facebook.com/lavelakhaolak/

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