2022
04.20

サメット島は近くて最高!「ル ビーマン コテージ&スパ」真夏の滞在レビュー<PR>

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サメット島は近くて最高!「ル ビーマン コテージ&スパ」真夏の滞在レビュー<PR>

ル ビーマン コテージ&スパ(Le Vimarn Cottages & Spa)の客室バルコニー

今回の旅行でサメット島は最高だとわかりました!

タイ東部ラヨーン県のリゾートアイランド・サメット島は、ビーチの透明度も抜群で、シュノーケリングで見られるお魚も豊富。バンコクから近くて気軽に訪れられるのに、こんなに良いところがあったのですね!知りませんでした!

そんなサメット島で今回の宿泊先となったホテルが、西海岸にある「ル ビーマン コテージ&スパ(Le Vimarn Cottages & Spa) 」。ホテルの目の前がアオプラオビーチ(Ao Phrao)という最高の立地の、全室ヴィラタイプのリゾートホテルです。

ル ビーマン コテージ&スパ(Le Vimarn Cottages & Spa)の客室からの長め。目の前はアオプラオビーチ

ル ビーマン コテージ&スパ(Le Vimarn Cottages & Spa)の客室からの長め。目の前はアオプラオビーチ

 

バンコクからサメット島は最短2時間で到着も

初めてのサメット島旅行でしたが、あまりにもバンコクから近くて驚きました(笑)。この日は休日でバンコク都内の渋滞がなかったというのもあるかもしれませんが、バンコクからラヨーン県の港まで、自動車で僅か1時半で到着。そこからスピードボートで10分弱。ボートの待ち時間を考えなければ、バンコクから2時間もかからずにサメット島のビーチに着いてしまいます。

今回宿泊した「ル ビーマン コテージ&スパ」は、「アオプラオ リゾート(Ao Prao Resort)」「サイ ケオ ビーチ リゾート(Sai Kaew Beach Resort)」「バーン プロイ シー(Baan Ploy Sea)」と同じグループで、これらのリゾートホテル宿泊者は、グループ専用のアオプラオ港(Ao Prao Pier)からスピードボートでサメット島に向けて出発します。

 

「ル ビーマン コテージ&スパ」の宿泊者は、アオプラオ港でスピードボートのチェックイン。バッグは、この場所で預けて、サメット島のホテルの客室で受け取ることになります。

なお今(2022年4月初旬)の時期は、チェックイン前にATK検査を行う必要があります。ATK検査キットは持参するか、近くで購入します。

チェックインをして、荷物を預け、時間が来たらスピードボートに乗船。

乗船時間10分足らず(計ったら7分でした)で、サメット島に到着です!近すぎ!

写真ではわかりにくいですが、船が沢山集まる港でも水はなかなかの透明度。これから向かうビーチへの期待は、高まる一方です。

入島料200バーツ(外国人)を支払って港を出たら、トラックを改造したバスのソンテウでピックアップされ、「ル ビーマン コテージ&スパ」へ向けて出発です。

 

トロピカルな「ル ビーマン コテージ&スパ」に到着

ソンテウに乗ってジャングルを切り開いた道路を走り、アオプラオビーチにある「ル ビーマン コテージ&スパ」に到着。

ロビーの目の前に広がるビーチ。

冷たいオシボリと冷たいドリンクでスタッフさんに迎えられ、パスポートを渡してチェックイン。2泊3日の「ル ビーマン コテージ&スパ」滞在のスタートです。

 

バルコニーにバスタブがある部屋に泊まりたい!

「ル ビーマン コテージ&スパ」でお勧めしたい客室は、今回宿泊した「プレミア オーシャン ヒルサイドPREMIER OCEAN HILLSIDE」です。目の前にビーチが見えるヴィラで、バルコニーにはバスタブ付き!

室内は蚊帳付きの大型ベッドにソファ、テレビ、そしてデスク。

扉の外に出てみると…

バスタブ付きの、海が見えるバルコニーです。Instagramを見ていると、この場所で撮った写真が沢山投稿されています。ここを目指してくる旅行者も少なくないのだとか。

ベッドに蚊帳はついていますが、今回は使用していません。滞在したのは4月初旬でしたが、外にも蚊は殆どいなかったように感じました。

ミニバーには、コーヒーメーカーに冷蔵庫。

クローゼットにはバスローブと金庫と傘。さらにビーチサンダルとビーチ用バッグも用意されています。

優雅な雰囲気の洗面所に…

広くて落ち着いたトイレ…

お湯の量、温度と申し分ないシャワー。

1週間くらいたっぷりとここ宿泊するならば、2、3日は外に出ずにこの部屋で過ごしたいかも(笑)。とにかく眺めがよく、快適で過ごしやすい客室でした。やっぱりバルコニーのバスタブは最高です!

なお客室のタイプには、2階建てになっている家族向けの客室や、豪華なバスタブがついた客室などがあって、選ぶことができるようです。

 

プールにビーチのアクティビティ

目の前がビーチの「ル ビーマン コテージ&スパ」ですが、それでもリゾートホテルにプールは欠かせません。

プールから飛び出せば、そこは白い砂のビーチです

水は驚くほど透明で、ビーチの南側の岩がある辺りに行けば、沢山の魚に出会うことができます。シュノーケリングをしなくても、はっきりと魚が見えるんです。バンコクから2時間の場所に、ここまで美しいビーチがあるとは考えてもいませんでした!サメット島スゴイ!

ビーチでカヤックを借りて、波がまったくない海へ出航。

ビーチの南側に、船でしか行くことが難しい小さなビーチがあるので、ぜひカヤックで訪れてみてください。

島の西海岸に位置する「ル ビーマン コテージ&スパ」ですから、夕方のビーチからはこんな風景が見られます。

 

ホテル内のスパ&マッサージ店「DHIVARIN SPA BY THE SEA」

ビーチで遊んで疲れた体を癒やしてくれるのが、ホテル内にあるスパ&マッサージ店「DHIVARIN SPA BY THE SEA」です。

今回は足マッサージのみ。足を綺麗に洗ってもらった後、個室へ通されます。

ここでの足マッサージは、椅子でなくベッドで寝ながら受けられました。

マッサージが始まってわずか数分で眠りに落ち、目が冷めた時には、もう終了時間。あっと言うまでしたが、足も頭もスッキリ。最後に温かいお茶を飲んで、ヴィラへと戻ったのです。

 

朝食とイタリアンの「0 Restaurant」

朝食ビュッフェは朝7時から10時まで

「ル ビーマン コテージ&スパ」での朝食は、ロビー横の「0 Restaurant」で、朝7時から10時までブッフェが用意されています。

スタッフさんに部屋番号を告げて、席へ。せっかくなのでビーチに近い席を選びました。

今の時期は感染対策のため、手の消毒をして手袋をつけて、料理を選びます。サラダにフルーツ、パンにソーセージや日替わりの料理の数々。

またチーズやハムは種類がいくつもあって、いろいろ食べ比べられるのが嬉しいですね。

玉子料理は、オムレツや目玉焼きなどをお好みでオーダーできます。これがホテルでの朝食の楽しみの一つなんですよね。

また、是非おすすめしたいのがカオトムで、タイ版お粥または雑炊。この日の具材は魚でしたが、日によっては豚肉ということもあるかもしれません。

食後には、パンケーキとロティも注文してみました。

焼き立てパンケーキとロティにたっぷりとシロップをかけて、この日の朝食ビュッフェの締めとしたのでした。

 

ランチとディナーは本格イタリアン

朝食ビュッフェで利用した「0 Restaurant」は、昼からはイタリアンレストランになります。ここにはビザ釜があるので、ランチでは「Margherita」(300バーツ)をオーダーして、ビザを焼く様子を見学させてもらいました。

レモンバターソースでマリネしたプラーガポン(スズキ)は790バーツ。

またアーリオ・オーリオやロケットサラダ、ブルスケッタなどをオーダーし、海を眺めながらイタリアンを堪能です。

食後にはティラミス(250バーツ)。

 

光り輝くタイ料理の「Buzz Restaurant」

サメット島最後の夜に訪れたのが「ル ビーマン コテージ&スパ」の南の端にあるのタイ料理レストラン「Buzz Restaurant」。ちなみに2階はレストランでなく、海が見えるフィットネスです(笑)。

暑かったこの日は、エアコンの効いた涼しい室内席を選びました。紫、ブルー、赤など色を変えながら光る壁。

「Buzz Restaurant」でオーダーした料理の数々がこちらです。

中でもオススメしたいのが、生のワタリガニが入ったソムタム。生のワタリガニを食べる韓国料理の「カンジャンケジャン」も美味しいですが、タイのこちらも負けていません!

ソムオー(ザボン ポメロ)のソムタムも、ぜひ食べてほしい一品です。

これは中身が鶏肉。

葉に包んで食べる「ミヤンカム(เมี่ยงคำ)」も好きな人は多いようです。バイチャプルー(ハイゴショウの葉)に干しエビ、マナオ(ライム)、エシャロット、唐辛子、ピーナッツなどを包む一口料理です。

食後には、タイスイーツをいただきました。

 

シーフードBREEZE

「ル ビーマン コテージ&スパ」系列で、同じビーチの並びにある「アオプラオ リゾート」内にあるレストランが「BREEZE」です。太陽が海に沈んだ直後に訪れました。

ここでのメインは、シーフードのグリルの盛り合わせ。間違いなくおいしいヤツですね。

さらにグリーンカレーやキノコの炒め物やピリ辛のタイ式パスタなどタイ料理を堪能です。

 

プラーガポンの刺し身が旨い「Baan Ploy Sea」

レストラン紹介の最後は「ル ビーマン コテージ&スパ」を離れて、系列のホテル「バーン プロイ シー」へ向かいました。

こちらも「ル ビーマン コテージ&スパ」と同様に目の前がビーチという最高の環境。

それにしてもこの日は、とってもきれいな青空が広がっていました。映える場所もたくさんあって、料理はもちろん撮影スポットとしても是非おすすめしたいレストランです。

タイ料理が中心のレストランでエビのチャーハン(180バーツ)やアサリのガパオ炒め(250バーツ)など色々オーダーする中で…

ぜひ皆さんに食べていただいたきのが、プラーガポン(スズキ)のお刺身(1キロ700バーツ)。焼いたり煮たり揚げたりと色々な調理法で食べるお魚ですが、お刺し身で食べるのは初めて。醤油とわさびも用意されていて、身が締まった美味しいお刺身でした。

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サメット島のビューポイントからの眺め。

サメット島のビューポイントからの眺め。

ラヨーン県サメット島2泊3日の旅。バンコクから2時間で到着してしまうほどアクセスが良いのに、これほどまでに透明度の高い水の美しいビーチが広がっているとは正に驚き。これからも気軽にサメット島を訪れたくなってしまいそうです。その時はまた「ル ビーマン コテージ&スパ」または同じグループのホテルを選んでしまうのでしょう。

 

Le Vimarn Cottages & Spa   ル ビーマン コテージ&スパ

[住所]
Ao Prao, Koh Samet : 40/11 Moo 4, Tumbol Phe, Amphur Mueng, Rayong 21160 Thailand
[電話]
038 644 104 ~ 7
[メール]
frontoffice_levimarn@samedresorts.com
[ウェブ]
https://www.samedresorts.com/levimarn/index.html

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