2025
11.17

働く人のランチ実態を調査。「コンビニ派」と答えた人の約80%が、週3日以上コンビニ通いをするヘビーユーザーだと判明

国際ニュースまとめ

永谷園は、忙しく働く人々に対し、充実した食生活やライフスタイルに役立つ提案を行うため、働く男女557名を対象に社会人のコンビニランチの実態を調査した。

その結果、仕事がある日にランチを食べる人のうち「最も多いランチ形態」は、第1位「手作り弁当を持ってくる」(23.4%)、僅差で第2位「コンビニで購入」(22.3%)、第3位は「飲食店で食べる」(17.7%)となった。

上記で「コンビニで購入」を選択した人の購入頻度は、「週4日」以上が52.5%、「週3日」も加えると80.5%にのぼった。週3日以上利用する人を「コンビニヘビーユーザー」と定義すると、その割合は8割超。コンビニでランチを購入する人の大多数は、一時的な利用者ではなく習慣的な利用者であることがわかった。

また、コンビニで購入することが最も多いと答えた人を対象に、コンビニの滞在時間を調査した。すると5分以下が64.4%、さらに3分以下は17.8%に及んだ。多くの人がコンビニランチの選択に時間をかけず、狙いを定めて決まったものを購入していると推測できる。ランチにおいても「タイパ」を意識している人が多いことがわかった。

加えて、週1日以上コンビニでランチを購入する人を対象に、購入する理由を最大3項目の複数選択で質問。結果、「購入時間の短縮」(43.2%)や「オフィスからのアクセスが良い」(41.5%)が上位となり、コンビニの利便性に価値を感じている人が多いことが判明。他にも、「好きなコンビニ商品がある」(15.3%)などポジティブな動機も見受けられた。

一方で、第3位の「忙しくて飲食店に行く時間がない」(35.6%)、ほかにも「ランチ帯の飲食店は混むため」(16.1%)などの回答が。外的要因により仕方なくコンビニを利用する人(=ポジティブな理由ではない動機)も少なくないと判明した。

また、コンビニランチで普段よく買う定番メニュー(お弁当、おにぎり、サンドイッチなど)の種類を質問したところ、3種類以下の合計は28%という結果に。さらに、3種類以下のメニューしか購入していない人たちのうち、実に63.6%が、同じメニューのローテーションによりマンネリを感じていることもわかった。

この実態に対し永谷園は、昨今コンビニでもバリエーションが急速に充実してきた「お惣菜商品」に注目。9月1日(月)から、新商品「めし粥(がゆ)」(税込249円)の販売を開始している。

ご飯の食感とお粥のとろみを兼ね備えた新しい主食で、おかずの味わいを引き立て、95kcalながら満足感のある食べ応え。お湯を注いで5分で手軽に楽しめる即食タイプで、忙しい現代の食生活に新たな選択肢を提案する。

「めし粥」ブランドサイト:https://www.nagatanien.co.jp/brand/meshigayu/

さらに永谷園は、「めし粥×セブン‐イレブンお惣菜商品」最強ペアとして白米ではなくおかゆだからこそ合うセブン‐イレブンのお惣菜商品をピックアップ。「めし粥」と一緒に、「甘酢肉だんご」や「金の豚角煮」、「さばの味噌煮」といった商品を楽しむことをおすすめしている。新しいコンビニランチの選択肢が増え、毎日のランチがもっと自由に、楽しくなりそうだ。

■調査概要
調査名:ライフスタイルに関するアンケート
調査対象:20代~40代 の会社員男女
有効回答数:557名
実施期間:2025年9月3日~5日
実施方法:インターネット調査
対象地域:東京、神奈川、埼玉、千葉、栃木、群馬、茨城、大阪の1都1府6県

※グラフのパーセンテージは四捨五入されているため合計値が100にならないものもある
※質問項目によって回答者数が異なる
※永谷園調べ

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Source: HuffPost