2025
10.10
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「サラダの国のトマト姫」「桃太郎電鉄」高橋名人が懐かしのファミコンカセットを大量公開。色の秘密を独自考察
高橋名人プロゲーマーで実業家の高橋名人が10月8日、ブログを更新。懐かしのファミコンカセットを多数公開し、反響を呼んでいます。
高橋名人は7日のブログで「ファミコンのカセットの色はどうやって決められていたのか」を解説。その内容が話題になりました。
8日、再びブログを更新すると、「昨日は会社で書いていたので、手元にそこまでファミコンカセットがありませんでしたので、帰宅してから20本くらいの写真を撮りました」とつづり、懐かしのカセットを公開。
緑の「サラダの国のトマト姫」、赤の「キャッスルクエスト」、ピンクの「スーパー桃太郎電鉄」などが写っています。
高橋名人は現在も高い人気を誇る「桃太郎シリーズ」のカセットについて、「個人的に、桃太郎シリーズは全部ピンクで良かったんじゃないかと思ってます(w が、桃鉄の最初のバージョンや桃太郎伝説は白なんですよ」とつづり、白色の「桃太郎伝説」と「桃太郎電鉄」のカセットを投稿しました。
さらに「ドラえもん」や「亀の恩返し」、黄色の「ボンバーマン2」を公開し、「こうしてみると、白か黒が多い印象です。これは多分ですけども、私を含めて、パッケージの担当者が『白か黒で良いんじゃない?』と、ある意味面倒になったのかもしれないなと思いました。(汗 」と分析。その後もハドソン時代の「色の決め方」を振り返っています。
高橋名人はファミコン全盛期にゲーム開発メーカーハドソンに所属し、子どもたちの前でファミコンゲームを披露。シューティングゲーム「スターフォース」で16連射を披露するなどして、人気を集めました。
当時は高橋名人のほかにも毛利名人、橋本名人など「名人」を名乗る人物が複数登場。それぞれが対戦するなどして、ゲーム業界を盛り上げていました。
Source: HuffPost




