2025
08.26

高橋名人のトランプゲーム、「16連打よりつらゲー」な難易度なんだけど

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レジェンドゲーマーとして知られる高橋名人が、子どものときに遊んだというトランプを使ったゲームを紹介。その内容が難しく、16連打より辛いんじゃないかと思えてきます。
高橋名人は8月25日、公式ブログを更新。トランプを使った四則演算ゲームを紹介しました。

高橋名人のトランプゲーム・遊び方

トランプをシャッフルし、上から順番に4枚のカード引いて、四角く並べます。
さらに真ん中に、5枚目のカードを置きます。
ここまでが準備。
例えば 次のような並びになったとします。
「♥ J」   「♠ 4」
   「♦ 8」
 「♥9」    「♦2」
ここからいよいよ四則演算。
周囲のカードの数字だけを確認し、J(11)、4、9、2のカード全てを四則計算で組み合わせて、真ん中のカードの数字になるような計算式を考えます。

答えの一例

例えば、上記の並びの場合、
11-9+4+2=8
というような答えが考えられます。
高橋名人によると、時間などのルールを決めて、誰が一番多く解けるかを競うというのが、このゲームの醍醐味。「難易度は、加えるトランプを10までにするとか、たとえば4枚中3枚を使えば良いとかにすれば、年齢に合わせた難易度になる」と説明します。
ただし、引いたカードによっては解けない組み合わせが発生することも。その場合、持ち時間を3分にしたり、誰も解けなければ全部を交換するなどのルールを設けると良いと解説しました。
ブログ投稿の前日、高橋名人は福岡県を中心としてゲーム音楽を楽む人たちが集う「FGMF」というYouTubeチャンネルのライブ番組に登場。
「小学校の時に遊んでたやつをトランプでやってみたら、全然頭が回らなくなっててね」と苦笑いしながらゲームを紹介していました。

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Source: HuffPost