2025
09.28

レオナルド・ディカプリオ、改名を迫られた子役時代。父親が「死んでも許さない」と拒否した名前とは

国際ニュースまとめ

俳優レオナルド・ディカプリオさんは、子役時代にエージェントから改名を迫られたことがあるという。

主演映画「ワン・バトル・アフター・アナザー」(日本では10月3日公開)が話題のディカプリオさんは、アメリカのポッドキャスト番組「New Heights」で、12〜13歳頃に、「君の名前は民族色が強すぎる」としてエージェントから改名を迫られた秘話を明かした。

当時、エージェントがついたばかりで、「『どういう意味?レオナルド・ディカプリオですよ』と聞くと、『だめだ、民族色が強すぎる。この名前では絶対に雇わない。新しい名前はレニー・ウィリアムズだ』」と言われたという。

「レニーってなんですか?」と尋ねると、「ミドルネーム(ウィルヘルム)からとって作った。君は今からレニーだ」と、一方的に新たな芸名を言い渡された。

この改名に猛反対したのは父親で、ディカプリオ家はイタリアなどにルーツがある。父は、レニーの名前が入った写真をみると、それを破り捨て「死んでも許さない」と強く拒否したという。

ポッドキャストには、映画で共演したプエルトリコ出身の俳優ベニチオ・デル・トロさんも出演。ディカプリオさんと同じように「ベニー・デル」と名付けられそうになったと明かした。

ハリウッドには、他にも名前を変えるよう圧力をかけられた人たちがいる。

歌手のクリスティーナ・アギレラさんは2020年、「デビューしたばかりの頃、ラストネームを変えるべきか大きな議論が起きた。周りの大人たちが、長すぎる、複雑すぎる、民族色が強すぎる、と考えていた」と、ビルボード誌とのインタビューで話している。アギレラさんは、改名に強く反対し、「ラテン系であることは、私のルーツで、私自身の一部だ」と付け加えた。

【画像】面影ありすぎる、子役時代のディカプリオ

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※この記事はハフポストUS版を翻訳・編集しています。

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Source: HuffPost