2025
09.01
09.01
羽生結弦、ドイツ・フィギュアスケート雑誌の表紙に。アートな写真に「凄いインパクト」と反響
プロフィギュアスケーターの羽生結弦さんが、ドイツのフィギュアスケートの専門誌「Pirouette」の表紙を飾ることが発表され、その写真に注目が集まっています。
撮影を担当したという写真家のJ U M P E I T A I N A K Aさんは8月31日、自身のXで、表紙の写真を公開。カバーに採用された嬉しさを語りました。
J U M P E I T A I N A K Aさんは、「自分の世界観の中へ入り込んでもらうようなもの」を意識したと説明しました。
写真では、赤いライトに照らされる羽生さんが、カメラ越しにこちらをじっと見つめています。顔の半分は赤いライト、対する逆サイドは冷たい光にシマシマの影が写っており、コメントでは「顔の赤い半面はYuzuru本人、逆反面はトラのように見えて、競争的な選手の一面を表しているように見える」との芸術的な意見もありました。
誌面では、羽生さんのインタビュー記事も掲載され、自身のフィギュアスケートの世界について語っていると言います。
SNS上では、「挑戦的に見えます」「凄いインパクト」「目を惹き心に刺さる表紙ですね…」「強い眼差しと色彩のコントラストが素晴らしい」「アートでおしゃれ」など、世界中のファンから様々な言語で称賛の声が寄せられています。
写真家J U M P E I T A I N A K Aさんの投稿によると、雑誌『Pirouette World Edition 第3号』は9月中刊行予定で、現在予約受付中だそうです。
【あわせて読みたい】BTSのVがドジャース・始球式でストライク披露!捕手役の山本由伸と笑顔でハグ
Source: HuffPost




