2025
08.28

トランプ、左手にもあざが出現。ホワイトハウスは「たくさん握手をしたから」と説明

国際ニュースまとめ

ホワイトハウスで開かれた閣僚会議で発言するトランプ大統領(2025年8月26日)ホワイトハウスで開かれた閣僚会議で発言するトランプ大統領(2025年8月26日)

アメリカのメディア・デイリービーストが8月25日、トランプ大統領の左手に、これまで確認されていなかったあざがあると報じた。

トランプ氏は2月に、右手にあざがあることが報じられている

ホワイトハウスのキャロライン・レヴィット報道官は、今回のあざについて、「トランプ大統領は国民のために尽くす人物で、歴代大統領の中で最も多くアメリカ市民と会い、握手を交わしています。その献身的な姿勢は揺るぎないものであるということを日々証明しています」とハフポストUS版にコメントした。

レヴィット氏は2月に右手のあざが報じられた時にもほぼ同じ回答をしている。

しかしホワイトハウスは7月、あざは「慢性静脈不全」によるもので、「頻繁な握手」と「服用しているアスピリン」が原因だと発表した。

あざを握手だけで説明するのはやや無理があるように見えるが、ホワイトハウスは今回も同じコメントをするにとどまった。

左手のあざは、トランプ氏が8月23日に、元MLB投手のロジャー・クレメンス氏らとバージニア州のトランプ・ナショナル・ゴルフクラブでゴルフをした時の動画で確認された。

動画はクレメンス氏の子どものケイシー・クレメンス氏がInstagramに投稿したもので、左手にあざのようなものが見える。

トランプ氏は8月22日にも、右手のあざをメイクもしくは医療用品でカバーしている様子が確認されている。

ハフポストUS版の記事を翻訳しました。

【画像】トランプ氏の左手に新たに確認されたあざ

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Source: HuffPost