08.26
万博オランダパビリオンが、1970年の集合写真を投稿。その理由は時を超えて繋がっていた。
1970年大阪万博でオランダ館のアテンダントとして活躍された日本人の皆さまへ
私たちは、9月13日にオランダパビリオンで、1970年当時の活動を記念するイベントを開催します。
当時のオランダ館アテンダントの方々と再会の機会をつくりたいと考えています。… pic.twitter.com/tQiMjAB68M— Netherlands Pavilion at Expo 2025 Osaka Kansai (@NLexpo2025) August 25, 2025
投稿によると、イベントは9月13日にオランダパビリオンで開催予定。1970年当時にアテンダントだった本人、または家族の方に、連絡を呼びかけています。
投稿を見た人からは、「祖母がアテンダントしてました」「素敵なイベント」「皆さんが笑顔で再会出来ますように」などのコメントが寄せられています。
なお、パビリオンはこれに先駆け、6月にオランダ・ハーグで、1970年の大阪万博開催55周年記念のミートアップイベントを開催。当時のメンバーのうち9人が集まりました。
公式ページによると、1970年の大阪万博・オランダ館でコンパニオンを勤めたのは、オランダ人・日本人それぞれ15人ずつのメンバー。
オランダでの選考プロセスは大変厳しいもので、ロールシャッハ・テストや面接などが行われたといいます。
万博終了後も、連絡を取り合ったというメンバーたちは、万博での経験が、その後の人生に役立ったといいます。
万博で富士フイルムの担当者から初めてカメラを贈られたあるメンバーは、その後、写真家になることを決意しました。日本で結婚式を上げたメンバーもいます。
メンバーたちは、「私たちは皆、性格は違うけれど、万博は私たちを繋ぐものでした」と語ります。
9月に開催される同窓会は、さらなる繋がりを生みそうですね。
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Source: HuffPost




