2025
08.20
08.20
大谷翔平、“父親リスト”以外でシーズン初の休養日「大谷にも休み必要だよね」と共感広がる
現地時間8月19日にロッキーズ戦で44号ソロホームランを放ち、ベンチで祝福される大谷翔平選手MLB・ロサンゼルス・ドジャースに所属する大谷翔平選手に、父親リストを除けば今季初となる休養日が設けられることになった。
ドジャースは現在13連戦の真っただ中で、5戦目となる19日(日本時間20日)のコロラド・ロッキーズ戦で大谷選手は44号本塁打を放った。試合後、デーブ・ロバーツ監督は「ベンチで彼(大谷選手)と話した。明日は全力を出し切ってもらって、翌日は休ませる」と語り、6戦目となる20日(同21日)に大谷選手が先発登板し、その翌日となる21日(同22日)を休養日とする方針を明らかにした。
大谷選手は、今季ここまで126試合中124試合に出場しており、打率.284、リーグトップタイの44本塁打、メジャートップの120得点と、驚異的な数字を残している。
今季欠場したのは、4月に妻・真美子さんの第1子出産に伴い「父親リスト(paternity list)」に入った2試合のみ。父親リストとは、選手が子どもの誕生に立ち会うために最大3日間の欠場を認める制度で、大谷もこの制度を利用して一時的にチームを離れた。
6月に投手として復帰して以降、9試合に登板し、防御率3.47をマークしている。また、登板日の翌日まで出場を続けるなど、二刀流として基本的にはほぼ休みなく試合に出場してきた。
SNS上では、「大谷にも休み必要だよね」「よくここまで出続けた」「家族とゆっくり休んでね」といった大谷選手への労いの声が相次いだ。
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Source: HuffPost



