2025
08.14

大相撲・伊勢ノ海部屋、伝統ちゃんこ「ソップ炊き」レシピ披露 鶏肉や野菜のこだわり公開

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大相撲伊勢ノ海部屋が8月10日、公式YouTubeを更新。伝統のちゃんこ鍋「ソップ炊き」のレシピを公開しました。

動画では京の里さんとマネージャーのソップ炊き作りに密着。まず、マネージャーがこんにゃくを手でちぎります。

包丁を使わない理由は「握力をつける」「味を染み込ませる」ためで、「一石二鳥」なのだそうです。

マネージャーによると、ソップ炊きは200年ほど続いているとのこと。また、他の部屋でも作られており、具材が異なるといいます。

その後、沸騰したお湯の入った鍋に鶏肉を投入。醤油などで味をつけながら玉ねぎ、しいたけ、ニンジンなどの具材や鶏ガラスープの素を順次入れ、最後にキャベツを投入。

京の里さんによると、伊勢ノ海部屋では「ご飯を食べる20分前にキャベツを入れる」とのこと。じっくりと煮込んで、「ソップ炊き」が出来上がりました。

完成したソップ炊きを食べた力士の錦木さんは「ほかの部屋で食べたことがない。濃いめだと思う」コメント。藤ノ川さんは「うまいっす。あ、熱いです」、鳴滝さんも「おいしいです」と話しました。

ソップ炊きはちゃんこ鍋の種類のひとつ。土俵に手をつくと負けになるという考えから、四つ足の肉はあまり使わないといわれています。

【動画】伊勢ノ海部屋のソップ炊き

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Source: HuffPost