2025
08.01
08.01
世界最高齢アルパカ「ワイヌイ」27歳でギネス記録認定。その暮らしとは?【ニュージーランド】
ニュージーランドの農場で暮らすアルパカ「ホーソーンドゥン・ワイヌイ(Hawthornden Wainui)」が、27歳185日という年齢で世界最高齢としてギネス世界記録に認定されました。
ギネス世界記録によると、ワイヌイは7月6日に年齢が確認され、「飼育下で生きる世界最高齢のアルパカ」として正式に発表されました。1998年1月2日、ホーソーンドゥンというアルパカ農場で生まれ、母親とともにニュージーランドのワイヌイ湾へ移住。その後、2002年からビッキー&アレックス・コルディア夫妻の農場で暮らしています。
「アルパカの平均寿命は15~20年。そう考えると、ワイヌイは本当に、本当に、本当におじいちゃんです」とビッキーさんは話します。若い頃は群れの見張り役として高い場所に座り、周囲を見渡していましたが、今では少し気難しいおじいさんになり、日々をゆっくり過ごしています。
現在は群れと離れ、ヤギのバーニーや羊のスウィークとともに穏やかな時間を過ごしています。ビッキーさんは「ワイヌイがこれほど長生きしている秘訣は、彼が快適な生活を送っているからだと思います」と語り、「一日中シェルターに入れる環境が整っており、雨が少しでも降ればすぐに中に入って乾くまで待っています」と明かしました。
Source: HuffPost




