2025
07.29
07.29
「夕食のカツを落としちゃった、ごめんね」というLINEのはずが…⇨取引先へのビジネスメールにしか見えなくてSNS爆笑
「夕食のカツを落としちゃった、ごめんね」という家族への謝罪のLINEを、取引先へのビジネスメール風に送信した内容がXで話題を集めています。
投稿者の⑦⓪さん(@R00M70)は、「姉が楽しみにしてたカツを落としてしまった時の謝罪LINE」と題し、実際のLINEトーク画面を投稿。
そこには【カツに関するお詫び】」という出だしで、⑦⓪さんから以下のようなメッセージが送られています。
「(姉の名前)様
平素より大変お世話になっております。株式会社サラワッタの(⑦⓪さんの名前)です。
(姉の名前)様が楽しみにされているであろう晩御飯のカツでございますが、わたくしの不手際により割れた皿の破片にまみれてしまったため、安全面を考慮し処分する運びとなりました。(以下省略)」
これに対し、お姉さんも
「株式会社サラワッタ ムノウスギワロタ部 (⑦⓪さんの名前)様
いつもお世話になっております。
ハラヘッタ株式会社 フザケンジャネ部の(姉の名前)です。
ハラヘッタ株式会社 フザケンジャネ部の(姉の名前)です。
ご丁寧にご連絡をいただきありがとうございます。(以下省略)」
とノリを合わせた返事をしています。
このビジネスメールっぽい謝罪メッセージに21万もの「いいね」がつき、「仲良しか! サラワッタ社の方には始末書の提出を求めてしまいそうです笑」「こっちは社名しか伝えてないのに部署名まで追加してくれる姉、有能すぎワロタ」「この文章普通に社内メール送る時の参考になるわ」などの反響が寄せられています。
⑦⓪さんに話を聞きました。
――「カツを落としてしまった」時のことを詳しく教えてください。
私が家族全員分のカツをのせた皿を運んでいた際に手を滑らせてしまい、皿も夕食のカツも全て台無しにしてしまいました。
姉は帰宅が遅く、家族よりも遅い時間の食事だったので、夕食のカツが家で待っていると期待している姉をガッカリさせないように送ったのがこの謝罪文です。
ただ「お皿割っちゃった、ごめんね」だけでは面白味がないと思い、ビジネスメール風に書いたのですが、姉も怒らずに(文面こそは怒っている風ですが)私の茶番に乗ってくれたので、改めてよい姉だなと感じました。
夕食は落としたカツの代わりに、母が他のものを用意してくれました。
――お姉様とこのようなLINEの「茶番」やりとりはよくされるのでしょうか?
姉とLINEでやりとりをする際は毎回このような感じで、互いにボケてツッコんでという感じです。私がふざけると姉も必ず乗ってくれたり、私の求めている言葉で返してくれるので、たまにLINEのやりとりを読み返しては自分たちで笑ってます。
――反響の大きさについてはどう思われましたか?
ここまでの反応があると思っておらず、素直に驚いています。
私たち姉妹ではよくあるやりとりだったので、それを面白いと言ってもらえたり、仲が良くて羨ましいと言うリプライを多く頂いてとても嬉しかったです。
「20分かけてしっかり文章返してきてくれる姉かわいい」や「まず怪我の心配をしてくれる姉優しい」と言った姉に対するコメントが多く、姉が褒められているのは私も嬉しいので、共感しながらリプライを読んでいます。
Source: HuffPost




