2025
07.28

NHK朝ドラ「あんぱん」が史上最少人数の相関図を公開「スカスカで寂しい」の声相次ぐ

国際ニュースまとめ

NHK朝ドラ『あんぱん』公式が7月27日、インスタグラムを更新。第18週の人物相関図を公開し、少ない人数や関係性の変化が注目を集めています。

【画像】『あんぱん』相関図史上最少人数の新相関図

ドラマ公式は「第18週の相関図を公開🌟のぶと嵩の思いが通じ合いましたね✨」とコメント。

つづけて「東京と高知、遠く離れた地に住む二人…今後の展開はどうなるのか!? 放送をお楽しみに🌸」とつづっています。

最大の変化は、主人公の若松のぶ(今田美桜さん)と柳井嵩(北村匠海さん)の関係性。第1週から第16週まで「小学校からの友達」という間柄から「思いが通じ合う」に変わっています。

また高知から上京し、代議士・薪鉄子(戸田恵子さん)の執務室で働き始めたのぶの肩書が事務補助員に。

のぶが勤務していた「高知新報」は、局長や次長、社会部の面々がいなくなり、「月刊くじら編集室」のメンバーのみに変更。編集長・東海林明(津田健次郎さん)、記者の嵩、石清水信司(倉悠貴さん)、小田琴子(鳴海唯さん)という顔ぶれになっています。

のぶの実家・朝田家は、祖父の釜次(吉田鋼太郎さん)が消え、祖母のくら(浅田美代子さん)、母の羽多子(江口のり子さん)、次女・蘭子(河合優実さん)、三女(原菜乃華さん)の4人に。一時的に朝田家に戻っていたパン職人の屋村草吉(阿部サダヲさん)の姿が見えなくなっています。

嵩が住んでいた・柳井家は、女中の宇戸しん(瞳水ひまりさん)の姿が消え、母・登美子(松嶋菜々子さん)、嵩の伯母・柳井千代子(戸田菜穂さん)のみに。

新たな顔ぶれは、闇市の酒屋店主・八木信之介(妻夫木聡さん)を慕っている戦災孤児・アキラ(番家玖太さん)となっています。

第18週からの相関図には「のぶちゃんと嵩くんの関係性がついに『思いが通じ合う』になった🥹👏🏻」「相関図の人数、ずいぶん少なく感じますね😢」「おしんちゃんもヤムおじさんもいなくてちょっと寂しい相関図ですね」「健ちゃん居ないしなんかスカスカで寂しい😢」「やっぱりアキラ君キーパーソン?的な存在なの」などの声が上がっています。

前回第16週からの相関図は21人で構成。今回は6人減少して『あんぱん』相関図史上最少の15人に。戦時中の物語を描いた第12週の最多人数24人と比べると9人減っており、人数が少なくさみしく感じられた人もいたようです。

第18週に入った7月28日の放送回では、嵩が新聞社を辞めて東京に住むのぶのもとへ。のぶの部屋を嵩の母・登美子が突然訪ねてきて波乱を予感させる展開となりました。

朝ドラ通算112作目となる朝ドラ『あんぱん』は、子どもたちのヒーロー「アンパンマン」を生んだやなせたかしと小松暢の夫婦をモデルとした物語。主人公の朝田のぶを今田美桜さん、柳井嵩を北村匠海さんが演じています。 

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Source: HuffPost