07.12
知ってる?お気に入り「Tシャツ」の洗い方。長持ちさせる洗濯方法、ポイントは“あれ”だった
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洗濯をくり返し行うと、Tシャツやカットソーがヨレヨレになってしまったり、しわが気になるようになったり、悩んだ経験はありませんか?
今回は、お気に入りの衣類をできるだけ長く着こなすための洗い方をご紹介します。
ライオンが運営する生活情報Webメディア「Lidea」は、誰でも簡単にできる「Tシャツ・カットソーを部屋着にしない!お洗濯のしかたと干し方」を紹介しています。さっそく6つのポイントを見ていきましょう。
【ポイント1】洗濯表示を確認する
必ず洗濯表示を見て、家庭で洗えるかどうかを確認しましょう。
洗濯おけの下に横棒がない場合や、横棒が1本ついている場合は、一般用衣料用洗剤も使用できますが、大切な衣類を洗う際の洗剤は、色あせや型くずれを防ぐおしゃれ着用洗剤(ライオンによると、アクロンやアクロンやさしさプレミアム)をおすすめしています。
【ポイント2】目立つ汚れは前処理を
黄ばみやすい脇の下や目立つ汚れがある時は、洗剤を直接塗布してから洗います。
【ポイント3】装飾品やプリントがあるものは、裏返しにして洗濯ネットに入れる
装飾品の破損やプリントのはがれを防ぐために、裏返したたんで洗濯ネットに入れましょう。
【ポイント4】洗濯機のやさしいコースに設定して洗う
①電源を入れる
②洗濯物を入れる
③「手洗い・ドライ対応・おしゃれ着コース」などの弱水流コースを選ぶ
④洗剤を入れてスタートボタンを押す
【ポイント5】消臭・防臭効果のある柔軟剤を使用
夏の時期に気になる汗のニオイを防ぐために、消臭・防臭効果のある柔軟剤(ライオンは、ソフラン プレミアム消臭などを勧めています)
【ポイント6】裏返して陰干しする
脱水完了後はすみやかに衣類を干しましょう。長時間の放置はシワの原因となります。
Tシャツの型くずれを防止するために、肩幅に合わせた厚みのあるハンガーを使い、裾部分から出し入れすることで、首部分の伸びや型くずれを防ぎます。
厚みのあるハンガーがない場合は、タオルを巻けば代用することができます。ハンガーに厚みを持たせることで、速乾効果にもつながるそうです。
Source: HuffPost




