2025
07.12
07.12
ロシアの攻撃続くキーウ、空爆下で小児ドナーの心臓を運んだ医師 移植手術で命を救うため
ウクライナの首都キーウは炎に包まれていた。大きな爆発音や上空を飛行するロシアのドローン(無人機)の恐ろしい音をものともせず、ボリス・トドゥロフ医師は救急車で街を走り抜けた。
トドゥロフ氏が届けようと決意していた大切な荷物は、人間の心臓だった。
トドゥロフ氏の患者は幼い子どもで、病院で重篤な状態にある。猶予は数時間だった。
その子は数年前から心臓病を患っていたが、今週に入って容体が悪化した。トド…
Source: 国際ニュース – CNN.co.jp

