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NHK朝ドラ「あんぱん」戦後を実感する“新相関図”が反響「千尋くんや次郎さんの退場は淋しい」の声
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NHK朝ドラ『あんぱん』公式が6月29日、新たな相関図を公開しました。主人公・若松のぶ(今田美桜さん)や幼馴染の柳井嵩(北村匠海さん)を取り巻く人々の顔ぶれがガラリと変わり、反響を呼んでいます。
朝ドラ公式は「第14週の相関図を公開🌟高知新報で出会う人々を追加😊」と投稿。
新たな相関図には、教師を辞めたのぶの新しい職場である新聞社「高知新報」のメンバーがズラリ。新聞記者として採用されたのぶの上司で主任の東海林明(津田健次郎さん)、同僚記者の岩清水信司(倉悠貴さん)、のぶと同期入社の新人記者・小田琴子(鳴海唯さん)ら7名が追加されました。
戦時中を描いた第12週からの相関図に並んでいたのぶの夫・次郎(中島歩さん)とその母・節子(神野三鈴さん)、嵩の弟・千尋(中沢元紀さん)、八木 信之介(妻夫木聡さん)ら、嵩が戦争中に所属していた「小倉連隊」のメンバーも辛島健太郎(高橋文哉さん)と今野康太(櫻井健人さん)以外は消えています。
戦後を感じる新たな相関図に「次郎さん、千尋さんがいなくなってる。亡くなった人の分まで戦後生きなければならない😢」「戦争が終わり、のぶちゃんの横にいた次郎さんが、柳井家にいた千尋くんが、嵩くんの友人にいた岩男くんが、浅田家にいた豪ちゃんが、それぞれ逝ってしまった事を実感して涙が😢」と、いなくなった人物に思いを寄せる声が。
また「改めて戦争が終わったことを実感。千尋くんや次郎さんの退場は淋しいですが😢高知新報の皆さまにワクワク期待しています✨️」「のぶちゃんの新たな人間関係が広がっていくね、がんばれ👍」など今後描かれる戦後の物語に期待を寄せる声も寄せられています。
第14週からは、戦後を迎えた高知でのぶが亡き夫・次郎が遺した速記技術に助けられて新聞記者に。復員した嵩と健太郎も新たな仕事を見つけて力強く生きていく姿を描くといいます。
朝ドラ通算112作目となる朝ドラ『あんぱん』は、子どもたちのヒーロー「アンパンマン」を生んだやなせたかしと小松暢の夫婦をモデルとした物語。主人公の朝田のぶを今田美桜さん、柳井嵩を北村匠海さんが演じています。
Source: HuffPost




