2025
03.21
03.21
ひとりの地方紙記者が1000件の情報提供をもとに巨大グループの問題構造を立体的に描ききった『ブラック郵便局』は何が突出していたのか
年賀はがきなどの過剰ノルマや自爆営業、「局長カレンダー問題」など多くの闇を抱える郵便局 (C)tamayura39/stock.adobe.com
配達員によって捨てられた大量の郵便物。手段を選ばない保険営業や相次ぐ横領や詐欺――2007年の民営化以来17年、2万4000局、従業員30万人超の巨大組織で何が起きていたのか。調査報道大賞など数々の賞で顕彰された西日本新聞記者が、6年以上をかけた独自取材で疲弊する現場からそれを招いた「病原」まで浮き彫りにしたのが、…
Source: Foresight

