05.10
ハフポストは米国での創刊から誕生20周年を迎えました。デジタル・ファースト・ジャーナリズムの先駆けとして。
公正かつ勇敢な報道を信条とし、数々の受賞歴を誇る「ハフポスト」は2025年5月9日、米国での創刊から20周年という節目を迎えました。
2005年に「ハフィントンポスト」として設立されたハフポストは、新興のブログ&ニュースサイトの先駆者から、ニュース、政治、文化、そして個人のストーリーを伝える、現在の社会に欠かせないグローバルメディアへと成長しました。
アリアナ・ハフィントン、ジョナ・ペレッティ(現運営会社バズフィードCEO)、ケネス・レラー、そして未来志向のジャーナリストと技術者のチームによって、アメリカ・ニューヨークで設立されたハフポストは、デジタルファースト・ジャーナリズムの新時代を切り開きました。
ハフポスト初期のチームの数人で。アリアナ・ハフィントン(後列右から3人目)や共同創業者のジョナ・ペレッティ、創刊エディターのロイ・セコフらの姿も。設立当初から、インターネットネイティブなコンテンツを中心とし、社会の中で「取るに足りないもの」と重視されなかった声を取り上げ、コミュニティに対して幅広いトピックとつながる場を創出することで、従来のメディアのあり方に革命を起こしてきました。
創刊からの20年間、ハフポストはピューリッツァー賞(全米報道部門)、全米雑誌賞、数々のウェビー賞、そしてGLAADをはじめとする多くのジャーナリズムおよびアドボカシー団体からの表彰など、その報道の卓越性と影響力が広く認められてきました。大勢の熱心な読者を抱え、人々が世界を理解し、より良い生活を送る上で、引き続き重要な役割を果たしています。
アメリカの報道の自由と報道機関が攻撃を受けている今、私たちはこの節目の日を誇りに、今後の20年も、必要不可欠で独立した報道を続けていく所存です。
ロゴを刷新しました
(ハフポスト日本版への適用は今夏を予定しています)

この節目を記念し、ハフポストは公正で勇敢な報道を象徴するデザインを発表しました。新しいビジュアルアイデンティティは、濃い緑色の背景に白い「ハフポスト」の文字、ピンクのアクセントカラー、「H」ロゴのサムネイルなどとなります。
このブランディングは、創刊当初のカラーであった濃い緑色を使用し、勇敢で大胆、真実に根ざした報道という、私たちの理念を体現しています。
刷新されたデザインをお楽しみいただければ幸いです。また、皆様からのフィードバックもお待ちしております。
20周年記念ストーリーパッケージ
私たちは、この機会を祝うために、次のような20周年記念ストーリーを用意しました。(記事はいずれもUS版)
ハフポストの歴史、その大きな節目
最も感動的で衝撃的なストーリー20選
このスプラッシュ(表紙)がハフポストを作ってきた
最も素晴らしい個人エッセイ20選
そして、ハフポストの従業員「HuffPosters」は、この日、全米11 都市の慈善団体でボランティア活動を行って記念日を祝っています。
Source: HuffPost

