2024
05.29

ラファ難民キャンプへの空爆、米国製爆弾使用の形跡 映像分析

国際ニュースまとめ

パレスチナ自治区ガザ地区最南部ラファの難民キャンプが26日に受けたイスラエル軍の空爆で、米国製の爆弾が使われていたことが、現場映像の分析で明らかになった。

CNNは、キャンプへの攻撃でテントが炎上する場面をとらえた映像の位置情報を取得。SNS上で共有された映像をこれと比較し、キャンプ入り口の看板や地面のタイルから同じ場所であることを確認した。共有映像を調べた専門家4人によると、この中に米ボーイ…

Source: 国際ニュース – CNN.co.jp