2025
12.02
12.02
ルーベンスの絵画、4.1億円で落札 長年にわたり別の作家の作品と誤解
フランドルのバロック芸術家ピーテル・パウル・ルーベンスが手掛け、長年にわたり人目に触れてこなかった絵画がこのほど、パリの競売に出品され、230万ユーロ(約4億1000万円)で落札された。
ルーベンスが「十字架上のキリスト」を制作したのは1620~25年ごろ。1日に出品される前に、パリ市内の邸宅で最近になって再発見されていた。競売会社オゼナが明らかにした。
作品の大きさは105.5×73.5センチで、「おおむね保存状態は…
Source: 国際ニュース – CNN.co.jp

