2025
11.28

香港高層住宅火災、生存者が疑問の声 以前から建設資材の危険性に懸念 警報器鳴らなかったとの証言も

国際ニュースまとめ

炎が燃え広がり、隣接する建物をのみ込む30分の間、ワンさんは自宅でテレビを見ていた。危険がこちらへ迫ってくるのにも気付かず。外で騒ぎが起こり、遠くでサイレンが鳴り響いた時でさえ、香港にはよくある騒がしい午後だと片付けていた。

助けを求める人々の叫び声が聞こえて初めて、ワンさんは立ち上がり、8階のアパートの窓から外を見下ろした。「窓を開けた瞬間、煙が見えた」。CNNにそう語った。

日時は26日の午後3時15…

Source: 国際ニュース – CNN.co.jp