2025
11.22

理想の働き方、リモートや出社を抑えた最多は?職種・年代別で見えた理想と実態のギャップ

国際ニュースまとめ

ファーストイノベーションは11月19日、リモートワークや出社の実態調査の結果を発表した

「理想の勤務形態」は、「状況に応じて柔軟に変えたい」が最多で、リモート勤務を望む声も多数を占めた。

一方、実際は「完全出社」や「出社中心」が6割超で、特に若年層で理想と現実のギャップが顕著となった。

◆「状況に応じて柔軟に変えたい」が最多

調査は10月15日から18日、SNS上で実施し、137件の有効回答を得た(男性:約58%、女性:約40%、回答しない:約2%)。

理想の働き方で最も多かったのは、「状況に応じて柔軟に変えたい」が約35%。続いて、完全リモート(約25%)、週2〜3日リモート(約20%)、完全出社(約15%)、週1日リモート(約5%)となった。

調査結果によると、職種ごとに勤務実態の大きな差が見えた。接客・サービス職は、7割以上が完全出社で、全体で最も多かった。 

エンジニア・IT職は、完全リモートまたは週2〜3リモートが主流で、出社率は低め。管理・事務職は、週2〜4リモートのハイブリッド型が多数派だった。

年代別では、20〜30代女性に、週2〜3リモートや柔軟勤務を望む声が多く、育児や生活の調和を重視する傾向が見えた。

30〜40代男性は、出社または週1〜2リモートが主流で、社内連携や現場主義が色濃かったという。50代以上は出社中心で働くケースが多く、「完全出社」や「柔軟対応」を希望する割合が高かった。

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Source: HuffPost