2025
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【ハリー・ポッター】14年ぶりにマルフォイを演じた俳優に、歓声鳴り止まず。「涙出た」「お父さんになったんだね」
映画「ハリー・ポッター」シリーズでドラコ・マルフォイを演じたトム・フェルトンさんが、ブロードウェイ版の「ハリー・ポッターと呪いの子」で、大人になった同役を再演。11月11日に初めて舞台に立ち、観客から熱烈な歓迎を受けた。
映画シリーズ最終章の「死の秘宝」が公開されてから14年。「ハリー・ポッターと呪いの子」はフェルトンさんにとってのブロードウェイデビュー作だ。「ハリー・ポッター」の映画版のキャストが舞台版にも参加するのは初めてだという。
同作品の公式インスタグラムは、ドラコの初登場シーンの動画を投稿。姿を現すと30秒ほどの間大きな歓声と拍手が会場に響きわたり、フェルトンさん自身も感無量な表情を見せてから、最初のセリフ「I need a favor(頼みがあるんだ)」を発した。
この動画には130万以上の「いいね」が寄せらたほか、SNSでも拡散。「本当に涙出た」「胸熱」「マルフォイお父さんになったんだね」「しっかり『大人になったマルフォイの姿』になっていてすごい」などと再演を喜ぶ声が広がっている。
「ハリー・ポッターと呪いの子」は、「死の秘宝」から19年後を描いた作品で、大人になったドラコやハリー、ロン、ハーマイオニーの子どもたちがホグワーツに通う物語だ。2016年にロンドンで初演され、ニューヨーク・ブロードウェイには2018年に上陸。トニー賞では最優秀作品賞など6つの賞を受賞した。
【動画】大歓声が鳴り止まない…14年ぶりにマルフォイを演じる様子
Source: HuffPost



