2025
11.14
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【今夜】国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」.11月14日夜から日本付近を通過!肉眼でも観察可能

JAXA(宇宙航空研究開発機構)によると、国際宇宙ステーション(ISS)/きぼうが、今日11月14日(金)17時38分頃から日本付近を通過します。
夜空を見上げて、国際宇宙ステーションの姿を探してみてください。
※記載は見え始める時刻の目安です。この時刻から数分間で上空を通過し、晴れていれば肉眼でも観察可能です。
気になる天気は?
14日(金)18時頃の雲量予想北日本の日本海側は雲が多く、国際宇宙ステーションを見るのは残念ながら難しそうです。
北海道のオホーツク海側や北陸、関東西部、甲信、北近畿や山陰、沖縄などは雲が広がるところが多いものの、雲の隙間からISSを観察できるかもしれません。
その他の各地は晴れるところが多く、ISSを見つけやすい天気になりそうです。
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この先の「雲量」予想マップ
観測のポイント
日没後や日の出前に国際宇宙ステーションが上空を通過すると、一番星のような明るい点が、はじめはゆっくり、天頂に近づくほど速く動いているように見えます。
条件がよければマイナス2等星ほどの明るさ(1等星の基準の約15倍)になる国際宇宙ステーションは、街中でも見つけやすく、方角と仰角が合えば公園や家のベランダで気軽に見られます。
確実に発見したい場合は、できるだけ空が開けていて、周りに高い建物が少ない場所がおすすめです。
国際宇宙ステーション/きぼうとは
夜空を横切る国際宇宙ステーション(ISS)の軌跡(2025年9月29日)国際宇宙ステーション(ISS)は、地上約400km上空に建設された、人類史上最大の宇宙施設です。
(出典:JAXA)
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特別な環境を利用して、宇宙での実験・研究や地球・天体の観測などを行うプロジェクトが国際宇宙ステーション(ISS)計画です。
(出典:JAXA)
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写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)紀州魂@わかやま さん
参考:#きぼうを見よう https://lookup.kibo.space/
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Source: HuffPost

