2025
11.14
11.14
超加工食品の摂取で若年期の大腸腺腫発症リスクが45%上昇 新研究
超加工食品の摂取が若年期における良性の大腸腺腫の発症リスクを著しく高める可能性があることがわかった。
若年層の大腸がんが世界中、特に米国で増加傾向にあるなか、超加工食品の消費も増えている。現在、超加工食品は米国の食料供給の約70%、成人の摂取カロリーの60%近くを占めており、複数の研究でこの増加傾向と大腸がんリスクとの関連が指摘されている。
今回初となる研究は、超加工食品の摂取が若年期における良性の…
Source: 国際ニュース – CNN.co.jp

