2025
11.10

日本テレビ・菅谷大介アナウンサー、53歳で死去。箱根駅伝の実況担当。最後のインスタ投稿は10月末

国際ニュースまとめ

日本テレビの菅谷大介アナウンサーが11月8日に亡くなったことを、10日に同局が発表した。53歳だった。

菅谷さんは千葉県佐倉市出身で、1997年に同局に入社。多くのバラエティ番組やニュース番組を担当したほか、箱根駅伝やプロレス、ゴルフなど数多くのスポーツ実況で活躍し、親しまれた。

同局によると、人間ドックの検査がきっかけで2022年1月にすい臓がんと診断され、その後8月に、手術を受けて闘病中であることを公表。管理職としてアナウンサーのマネジメントに従事しながら、自身の経験を番組やSNSなどでも発信していた。

11月7日の夜に勤務を終えて帰宅したあと、不調を訴えて救急搬送され、その後、容体が急変したという。翌8日に消化管からの出血により亡くなった。

自身のインスタグラムの最後の更新は10月26日で、カーリングの実況担当を伝える内容だった。解説の北京オリンピック銀メダリスト、石崎琴美さんとともに笑顔を見せる写真が添付されていた。

菅谷さんの逝去にあたり、日本テレビは以下のコメントを発表している。

【日本テレビのコメント】

2022年にすい臓がんを公表して以降も、アナウンサーとしても管理職としても前向きに取り組む姿を直前まで見ていただけに、あまりに突然の訃報に接し、社員一同、ただただ驚くとともに悲しみに包まれております。故人の功績に深く感謝し、ご遺族の皆様に心よりお悔やみ申し上げます。

【画像】菅谷大介アナウンサーの最後のインスタ投稿。笑顔を見せていた

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Source: HuffPost