2025
11.05
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「お金を理由に夢を諦めさせない」。アスリートが活動応援費を得られるコンテスト、11月11日に開催。当日は8人がプレゼン
AthTAG GENKIDAMA AWARD 2025世界に挑戦するアスリートを応援するコンテスト「AthTAG GENKIDAMA AWARD 2025」が11月11日、東京都品川区の「CITY HALL & GALLERY GOTANDA」で開かれる。
同コンテストの理念は「お金を理由に夢を諦めさせない」。アスリートが自ら夢や挑戦をプレゼンし、共感を集めると活動応援費を得られる仕組みだ。
当日はファイナリストに選ばれたアスリート8人が登場する。
121人が応募。8人がファイナリスト
主催は、アスリート支援を行う「AthReebo」、一般社団法人スポーツインフィニティ(いずれも東京都)。
同コンテストは3回目で、今回は前回の約3倍となる121人から応募があったという。
書類や面談、動画審査で、実績・将来性・費用面・環境面を基準に選考し、以下の8人のアスリートがファイナリストに選ばれた。
①五十嵐 晴冬:スキーエアリアル
②岸本 美麗:ブレイキン
③小池 愛莉:ゴルフ
④小坂 莉來:テニス
⑤田原 佳悟:陸上(110mハードル)
⑥藤原 智仁:ピックルボール
⑦松井 沙麗:モータースポーツ
⑧松山 陸:競泳(背泳ぎ・50m/100m)
8人はコンテスト当日、自らの夢や挑戦をプレゼン(10分間)し、「なぜ世界に挑むのか」などをステージ上で伝える。
「レジェンドアスリート」の野村忠宏さん(柔道)、伊達公子さん(テニス)、古田敦也さん(野球)、潮田玲子さん(バドミントン)らが審査し、それぞれの賞に応じて活動応援費(総額1250万円)が与えられる。
詳細はAthReeboのウェブサイトから。
Source: HuffPost




