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山本由伸「みんなのためなら、まだまだ投げる!!」ドジャースWS優勝後の歓喜の輪ショット公開
米大リーグ、ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸選手が、日本時間11月3日に自身のインスタグラムを更新。1日(日本時間2日)に行われたトロント・ブルージェイズとのワールドシリーズ(WS)第7戦に勝利し、WS2連覇が決まった時の様子を公開しました。
敵地ロジャーズ・センターにて、9回裏から中0日でマウンドに立った山本選手。延長11回、最後は併殺打で抑え、胴上げ投手となりました。
優勝が決まった瞬間、捕手のウィル・スミス選手をはじめ、チームメイトが山本選手のもとへ駆け寄り、歓喜の輪が。山本選手は、もみくちゃにされながらも大興奮の様子を見せています。
投稿では他にも、大谷翔平選手と手を握り合い笑顔を見せる姿や、大谷選手が山本選手を抱きかかえ、佐々木朗希選手と一緒に3人で映るシャンパンファイトの記念ショットなども公開。
この投稿に、ファンからは「野球を観て涙が出たのは初めてです。感動を有難うございました」「胸がいっぱいで言葉になりません」「NPBに愛されMLBにも愛される世界一のピッチャーになりましたね」など祝福の言葉であふれていました。
WSのMVPに輝いた山本選手。第2戦前の会見で語った「負けるわけにはいかないので」という発言が、「Losing isn’t an option(負けるという選択肢はない)」と意訳され話題となり、Tシャツ化もされていました。
SNSではそんな“言ってない名言”がミームとなるなか、3日(日本時間4日)のLAでの優勝パレード後、ドジャースタジアムで行われたセレモニーでは、山本選手が自ら「Losing isn’t an option(負けるという選択肢はない)」とスピーチ。
SNSでは、「ついに自分で言った」「意訳を現実にする漢」と大きな反響を集めていました。
【画像】歓喜の表情を浮かべる山本選手
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Source: HuffPost




