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1カ月のガソリン代、トップは“あの都道府県”。平均より2500円高かった【ランキング】

自動車保険を提供する「アクサ損害保険」(東京都)は10月30日、「47都道府県 ドライバー県民性調査2025」を発表しました。
調査は9月17~24日、自家用車を保有・月1回以上運転する全国の20~69歳を対象に実施し、4700人から回答を得ました。
調査の中で、「都道府県別のガソリン代事情」が明らかになっており、今回は地域によってどれほどの違いがあるか、ランキング形式で確認します。
1カ月のガソリン代ランキングTOP10
まず、全回答者(4700人)に「自家用車の1カ月のガソリン代(EVの場合は充電料金)」を聞いたところ、「1万〜1万5000円未満」(23.6%)が最も多いことがわかりました。
次に多かったのは「5000~6000円未満」(15.5%)で、平均は8684円でした。
それでは、都道府県別のランキングを見てみましょう。次のような結果になっています。
第10位:島根県(9304円)
第9位:奈良県(9319円)
第8位:山梨県(9406円)
第7位:兵庫県(9431円)
第6位:宮城県(9728円)
第5位:鹿児島県(9825円)
第4位:東京都(1万4円)
第3位:山形県(1万65円)
第2位:岩手県(1万404円)
第1位:栃木県(1万1208円)
◇
このように、栃木県が最も高くなり、岩手県、山形県、東京都、鹿児島県の順番になっています。
なお、自家用車のボディタイプ別にみると、自家用車の1カ月のガソリン代の平均は、ワンボックス(1万1016円)が最も高くなり、ミニバン(1万769円)、セダン(1万461円)、クーペ(1万409円)、SUV・クロカン(1万258円)と続いたといいます。
Source: HuffPost




