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移住したい「都道府県」ランキング。高知や福島、北海道を抑えた1位は?

働き方の多様化や新たなライフスタイルの広がりなどを背景に、注目が集まっている「地方への移住」。さまざまな地域で、ワークショップや無料体験といった取り組みも活性化されています。
そうした実情を受け、カヤックが運営する地域共創プラットフォーム「スマウト」は10月30日、地方移住に関する調査結果を発表しました。結果は、4月1日から9月30日に、「スマウト」上で発信された地域プロジェクトに対して、8万1243人のユーザーが押した「興味ある」ボタンの合計数をもとに集計したもの。
どのような地域が移住に人気なのでしょうか。都道府県と市町村それぞれのランキングを「興味ある」件数(カッコ内)とともに紹介します。
人気移住先ランキング【都道府県編】
第10位:長崎県
第9位:富山県
第8位:北海道
第7位:石川県
第6位:和歌山県
第5位:山口県
第4位:滋賀県
第3位:福島県(2193件)
第2位:高知県(2618件)
第1位:長野県(5665件)
人気移住先ランキング【市町村編】
第10位:鹿児島県屋久島町(514件)
第9位:福島県川俣町(520件)
第8位:沖縄県石垣市(545件)
第7位:鳥取県智頭町(600件)
第6位:沖縄県宮古島市(647件)
第5位:長野県白馬村(908件)
第4位:山口県萩市(1211件)
第3位:長崎県新上五島町(1223件)
家賃・光熱費無料で2週間暮らせる「お試し住宅」などが好評で、担当者は「滞在中は仕事探しや移住相談のサポートも受けられ、安心して移住の準備に進むことができる」としています。
第2位:長野県伊那市(1440件)
2週間から1か月の滞在で、りんごの摘果や夏秋イチゴの収穫など、伊那ならではの「仕事」と「暮らし」を体験できるふるさとワーキングホリデーが不動の人気だといいます。
第1位:石川県加賀市(1493件)
初めての首位に輝いたのは、加賀市。温泉街での暮らしを学ぶ「工芸と観光」をテーマにしたフィールドワークや、半日から気軽に参加できる「お試し移住体験」などが人気を集めています。
Source: HuffPost




