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トランプ大統領来日、6年前とこんなところも変わっていた。おもてなしがゴージャスな装いに
赤坂迎賓館のトランプ大統領 2025年10月28日撮影 (Photo by Franck Robichon / Pool/Anadolu via Getty Images)赤坂迎賓館が公式SNSを更新。10月27日〜29日のトランプ米大統領来日の際に飾った生花を紹介しました。
迎賓館は、「鸞の間の前のホールには大きなテーブルがあり、接遇の際には、このテーブルに相手国の国旗の色をモチーフにした生花が飾られます」と説明。
写真には、
– 赤や青のバラ
– 青紫色のデルフィニウム
– 赤と黄色のグロリオサ
– 白いデンファレ
– 背が高く赤いレッドジンジャー
– 丸くて白いピンポンマム
– 赤い実の小枝
など、様々な種類の花が、ボリューミーに生けられています。
迎賓館によると、このフラワーアレンジメントが設置される場所は、本館の小ホール(彩鸞の間前)。接遇の際、賓客のためにおもてなしの花が飾られる場所です。
「相手の国の国旗の色のモチーフに合わせて」変化するフラワーアレンジメントですが、毎回同じように飾られるわけではありません。
2022年のバイデン大統領来日の時も、そして、6年前の2017年にトランプ大統領来日ときの装花も、今回とは全く違う星条旗のイメージだったのです。
2022年:バイデン大統領来日のフラワーアレンジメント
2022年5月のバイデン大統領来日時は、2005年に比べると、白い花が多く、赤や青い花が少ないデザイン。
背の高い爽やかなグリーンのドウダンツツジが、アレンジ上部にふんだんに使われているのが特徴です。
こちらのデザインは、バイデン大統領来日のすぐ後の、オーストラリア連邦アルバニージー首相とインド共和国モディ首相の接遇の際にもみられます。
2017年:トランプ大統領来日のフラワーアレンジメント
2017年11月のトランプ大統領来日時は、赤いグラジオラスやバラ、紫っぽいスプレーデルフィニウム、白くて小ぶりなピンポンマムそして、木苺のような緑の葉などが使われていました。
全体的に赤が多めで青が少なめ。白いスプレー菊が中心部でジグザクに星のように輝いているかのようなデザインです。
比べてみると、2025年は、赤が全体的に点在する印象ですね。
なお、今回の装花については、ホワイトハウスが紹介するトランプ大統領日本訪問を報告するYouTubeにも、しっかり映っています。
来日した皆さんの目に止まっていたら嬉しいですね。
Source: HuffPost




