2025
10.30
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“スケボーの天才”のブタ現る「始めて15分で自分で滑るようになった」巧みな板さばきはギネス世界記録も納得
アメリカ・イリノイ州バッファローグローブに住むミニブタのノーバートが、「ブタによるスケートボード10メートル最速走行」でギネス世界記録に認定されました。タイムは11.32秒。スケートボード界のレジェンド、トニー・ホークになぞらえ「トニー・ポーク」と呼ばれています。
この才能が見つかったのは偶然で、ノーバートの飼い主は「昔使っていたスケートボードとピーナッツを持っていたんです。試しにやってみたら、15分ほどでノーバートがボードの上に立ち、すぐに自分で滑るようになりました」とGuinness World Recordsに語っています。
その後、飼い主はノーバートと共に練習を重ね、10メートルのコースを測定して公式挑戦を実施。175ポンド(約80キロ)の体で勢いよくボードを押し出し、見事に記録を樹立しました。「まるで生まれつきのスケーターみたい。『ブタが空を飛ぶなんて』(「ありえない」と意味)という言葉がありますが、彼はスケボーで飛んでいます!」と飼い主は語っています。
ノーバートは記録達成後、ピーナッツバターを塗ったバナナやリンゴで祝福され、“王様のようにもてなされた”とのこと。将来的には後ろ脚で立つバランス技や、口に筆をくわえて絵を描く“ピッグカソ(Pigcasso)”への挑戦も考えているそうです。
【動画】ボードに立つ姿が様になりすぎ
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Source: HuffPost




