2025
10.28
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林家たい平、故郷・秩父で幼少期から慣れ親しんだ中華そばに再会「唯一無二の味に元気をもらいました」
落語家の林家たい平さんが10月27日、ブログを更新。地元・秩父の名物料理を堪能する様子を公開し、反響を呼んでいます。
たい平さんは26日に埼玉県小川町で開催された林家木久彦さんの「真打昇進披露の会」に参加後、定峰峠を超えて故郷の秩父に向かったことを報告。
「大好きな珍達そばの前を通ると、このところいつも大行列で食べられなかったのですが、今日は行列が出来ていません!なので姉を誘ってダッシュするともう行列が…5人だったので並びました」と秩父の人気中華そば店「珍達そば」を訪れたことを明かしました。
さらに、大きなチャーシューやネギなどがたっぷりと入った「珍達そば」の写真を公開し、「運ばれてきただけで、もういい香り。子供の頃から食べている。唯一無二の味に元気をもらいました」とつづりました。
また、11月4日に東京・大井町で開催予定の落語会「がんばれ! ぺー・パー子 有志応援団の集い 大演芸大会」に向け、「応援団まで残り1週間。満員に向けて頑張ります!」と意気込みを見せました。
「珍達そば」は、秩父のソウルフードともいわれる老舗の中華そば店。秩父出身のバナナマン・設楽統さんもプライベートで訪れているそうで、TBSラジオ『バナナマンのバナナムーンGOLD』で魅力をたびたび語っています。
「珍達そば団子坂」のインスタグラムによると、ラジオで話を聞いた相方・日村勇紀さんも触発されて来店したそうです。
【画像】秩父のソウルフード「珍達そば」
Source: HuffPost




