2025
10.26
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体の透けるドレスを着続ける理由、ダコタ・ジョンソンが明かす。衣装選びの基準は
スイス・チューリッヒ映画祭で話すダコタ・ジョンソンさん(2025年9月26日)レッドカーペットの装いでたびたび注目を集めてきた俳優のダコタ・ジョンソンさんが、透け感のある衣装へのこだわりについて語った。
ジョンソンさんは最近、シースルードレスなどを好んで着ている。
10月21日に公開されたドイツ版『Vogue』のインタビューで、ジョンソンさんは自らの装いをセクシーすぎると感じたことがあるか尋ねられ、「正直、まったく気にしていない」と答えた。
「これまでとても美しいドレスをたくさん着ることができました。そういったドレスを身につけていると自分が美しいと感じられます。だから着ています」と続けた。
ジョンソンさんの衣装選びの基準は「心地よさ」だという。だが、すべてのドレスで感じられるわけではないという。
「似合うドレスもあれば、まったく似合わなかったものもあります。シルエットや仕上げ、色、そのほかの要素にもよります」と話している。
2016年の映画『ワタシが私を見つけるまで』で主演を務めたジョンソンさんの信念は、「自分が好きなものを着る」ことだという。
「美しくて、着心地のよいドレスを見つけると、もちろん着たくなります!セクシーなドレスを着ることは楽しいですし」
ジョンソンさんは「ゴールデン・アイ賞」を受賞した9月のチューリッヒ映画祭では、上半身が透けるロイヤルブルーのグッチのドレスを身につけた。
また、同月に開催されたケリング財団主催のイベント「Caring for Women」でも、グッチの黒いシースルードレスを着用した。
ハフポストUS版の記事を翻訳しました。
Source: HuffPost




