2025
10.25

ナポレオン軍壊滅のロシア遠征、複数の病原菌が絡んでいた公算大 DNAから判明

国際ニュースまとめ

)フランスの皇帝ナポレオンは治世末期の1812年、50万人を超える兵士を率いてロシアに侵攻した。半年後、ナポレオン軍は退却を余儀なくされる。フランスへ帰国できた兵士は推定数万人だった――。

歴史上、最悪規模の犠牲者を出したことで知られるロシア遠征。何十万人もの兵士が死亡した原因は戦闘に加え、飢餓や寒さ、発疹チフスの流行にあると考えられてきた。

しかし今回、研究チームは兵士の遺骨のDNAから、これ…

Source: 国際ニュース – CNN.co.jp