2025
10.13
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自衛隊基地に掲げられる国旗は「実は3種類ある」。百里基地の投稿に「知らなかった」の声相次ぐ。「そんな違いが…」
茨城県小美玉市にある航空自衛隊・百里基地が10月10日、公式X(@jasdf_hyakuri)に投稿した「国旗の掲揚に関する豆知識」が注目を集めています。
投稿ではまず、「皆さんご存じでしたか?どの基地にも掲揚されている国旗は3種類あるんです!」と明かしました。
基地では、天候や行事に応じて通常用、荒天用、祝日用の3種類の国旗を使い分けているそうです。
それぞれのサイズは以下の通りです。
・通常用:縦1.29メートル × 横1.935メートル
・荒天用:縦0.86メートル × 横1.29メートル
・祝日用:縦1.72メートル × 横2.58メートル
投稿では「祝日用は荒天用の4倍の大きさです」と説明し、「国民の祝日や自衛隊記念日には祝日用、雨の日には荒天用、その他の日には通常用が掲揚されます」と運用ルールも紹介。
さらに、3種類の国旗の写真が添付されており、4枚目には1番小さな荒天用と1番大きな祝日用の国旗の比較写真も確認できます。
この投稿にコメント欄では「まじか⁉️知らなかった」「今度基地や駐屯地見るとき注意してみてみます」「大きさが違う気がしたのは気のせいだと思っていました」といったコメントが寄せられています。
Source: HuffPost




