2025
10.12
10.12
車を運転していると…「一時停止無視・無灯火」の自転車と衝突。愛知県警、実際の事故を記録したドラレコ映像を公開
交通事故の瞬間道路交通法上は「軽車両」となる自転車。当然、他の車両と同様、道路標識・標示のある場所では、それに従う義務があります。
「一時停止」標識もその一つで、自転車は停車線の直前や交差点の直前で一時停止しなければなりません。
しかし、この標識を無視して交差点に侵入し、車と衝突する事故が発生しています。
愛知県警が公式YouTubeに、実際に起きた交通事故の映像を公開しています。
無灯火・一時停止無視で勢いよく衝突
愛知県警が7月11日に公開したのは、ドライブレコーダーに記録された映像(1分3秒)。3件の衝突事故の瞬間が収められています。
1件目は、夜間に起きた事故です。
車が片側1車線の道路を直進し、交差点に進入しようとしたところ、右手から一時停止無視の自転車が現れ、勢いよく衝突してしまいました。
自転車は無灯火だったため、車のドライバーとしては突然目の前に自転車が現れたような感覚だったかもしれません。
2件目は、車が細い路地から交通量の多い交差点に進入する場面から始まります。
信号が青になったため、車がゆっくりと直進していくと、右側から信号無視の自転車が現れ、車両前方と接触しました。車のドライバーも急ブレーキをかけましたが、間に合いませんでした。
最後は、交差点の手前が“見えにくい”状況になっていたことから発生したと思われる事故です。
車が道路を進んでいると、信号機のない交差点の手前に大型車両が停車しています。ドライバーから見ると、右側の視界が開けていない中、交差点へ向かう形に。
そのような状況の中、車が交差点に進入すると、大型車両の影から一時停止を無視した自転車が突っ込んできました。
優先道路を走っていても、交差点の前で減速し、左右を見渡して安全確認することがいかに重要かわかる事故でした。
Source: HuffPost




