2025
10.09

「昭和初期のサイコロキャラメル」を公式が公開。“1927年に生まれた初代パッケージ”に「100周年が待ち遠しい!」の声

国際ニュースまとめ

道南食品の人気お菓子「北海道サイコロキャラメル」が、10月9日に発売98周年を迎えました。

公式X(@dounan3156)は「本日10/9はサイコロキャラメルの日 みなさまのおかげでサイコロキャラメルは98周年を迎えました🎲」と報告し、祝福のコメントが相次いでいます。

1927年(昭和2年)に誕生した明治のサイコロキャラメルは、当時“遊べるお菓子”として人気を集め、現在に至るまで世代を超えて親しまれてきたロングセラー商品。

2016年に全国販売を終了した後も、グループ会社の道南食品が本社のある北海道函館市で製造を続けており、地元を中心に“北海道限定商品”として根強い人気を誇っています。

今回の投稿では、98年前の初代パッケージも公開。赤い点があしらわれた素朴な紙箱で、右から読んで「メイジセイカ」と書かれています。北海道新聞「製造開始当初のサイコロキャラメルの写真」と紹介したのと同じデザインとみられ、初代のサイコロキャラメルのようです。

約1世紀近い歴史を感じさせる姿に、SNSでは「レトロかわいい」「昭和初期の雰囲気がたまらない」と反響が広がりました。

また、北海道発の人気番組『水曜どうでしょう』との関係も深く、名物企画「サイコロの旅」では、サイコロキャラメルの箱が小道具として使用されたこともありました

そのためSNSでは「知名度を一気に押し上げたのは、あの番組ですよね?」「100周年の時は水曜どうでしょうと一緒にイベント希望です!」といった声も寄せられています。

道南食品は発表の中で、「お菓子の美味しさと楽しさを、これからも“ほんのちょっぴり幸せに”“ほんのちょっぴり心を温める”存在として届けたい」とコメント。2027年に迎える100周年に向けて、今後の展開にも期待が高まります。

【画像】レトロな初代パッケージはこちら

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Source: HuffPost