2025
10.08
10.08
南極探検船「エンデュアランス号」の沈没、原因は舵の破壊ではなかった 新たな分析が示唆
「運がなかった。人間の手で作られたどんな船も、あの重圧には耐えられなかっただろう」
極地探検家アーネスト・シャクルトンは、1915年10月27日の日記にそう記した。南極に到達するという彼の夢が、乗船する「エンデュアランス号」もろともこの日に打ち砕かれたことはよく知られている。同船はこの年の1月以降、ウェッデル海で氷に阻まれ、立ち往生していた。10月末までに氷は舵(かじ)をもぎ取り、竜骨を裂き、…
Source: 国際ニュース – CNN.co.jp

