2025
10.08

「はたらく細胞」作者、坂口志文さんのノーベル生理学・医学賞受賞をイラストで祝福⇨「キラーT細胞が制御されてる〜」の声

国際ニュースまとめ

体内細胞擬人化漫画『はたらく細胞』が10月7日、公式Xを更新。作者の清水茜さんが大阪大学特任教授・坂口志文さんのノーベル生理学・医学賞受賞を祝福し描いたイラストが反響を呼んでいます。

公式Xでは「『はたらく細胞』原作・清水茜先生より、坂口志文先生のノーベル生理学・医学賞受賞のお祝いイラストをいただきました。坂口先生、本当におめでとうございます!」とコメント。

同作に登場する制御性T細胞(細胞の暴走を抑え、免疫異常を起こさないように調整する)がキラーT細胞(ウイルス感染細胞、がん細胞などの異物を認識・破壊する)の腕を取り、関節技を仕掛けている様子を描いたイラストを公開しました。

イラストには「キラーT細胞が制御されてる〜」「(作品を)見ていたおかげで、はじめてノーベル賞受賞の内容をなんとなく理解出来ました」「実際の医学の最前線がこうやってつながるの、ファンとしても胸熱だし、とても意義深い」「尊敬と喜びが詰まった一枚ですね」などの声が上がっています。

作者の清水さんは「坂口志文先生、ノーベル賞受賞、本当におめでとうございます🥂🍾✨はたらく細胞の制御性T細胞さんを思い出して下さる方が沢山いらっしゃって、とても嬉しいです🙌🙌🙌」と作品公式Xの投稿に引用リポストで祝福のメッセージを寄せています。

坂口さんは10月6日、過剰な免疫反応を抑える「制御性T細胞」を発見するなど免疫学の分野で優れた業績をあげたとして、アメリカの研究者2人とともに、今年のノーベル生理学・医学賞の受賞が決まりました。

【画像】「制御性T細胞」が「キラーT細胞」を…

【あわせて読む】「ミャクミャク」がアルプスの少女ハイジとコラボするとこうなる。“赤い細胞”をまとったヨーゼフも

…クリックして全文を読む

Source: HuffPost