2025
10.03

東京大学が「ガチャ」になるとこうなる。いくら?どこで買える?赤門、安田講堂を手に入れるチャンス。

国際ニュースまとめ

東京大学安田講堂東京大学安田講堂

東京大学の赤門や安田講堂などが、カプセルトイで登場しますよ〜。

タカラトミーアーツは10月下旬から、「ガチャマシン」と呼ばれる全国のカプセル自販機で、「東京大学」の名所・キャラクターをフィギュア化したガチャ®商品を販売すると発表しました。

ガチャ化されるのは、次の名所やキャラクターです。

赤門

一度は憧れる「赤門」(正式名称:旧加賀屋敷御守殿門)は、東京大学本郷キャンパスに現存しています。

1931年(昭和6年)に国宝、現在は重要文化財に指定されている名所の再現には、「リアル塗装」を施し、重厚感あふれるジオラマ風の仕上がりとなっています。

安田講堂

寄付者・安田善次郎にちなんで「安田講堂」と呼ばれる大講堂は、東京大学の象徴的建造物です。

1925年(大正14年)に内田祥三と岸田日出刀の設計により竣工し、現在は国の登録有形文化財に指定されている建物。こちらにも「リアル塗装」が施されています。

ニュースなどでもよく登場する安田講堂ですが、後ろがどうなっているか御存知ですか? 商品の背面の作りにも注目です。

上野英三郎博士とハチ公

東京大学によると、東大教授だった上野英三郎博士のもとにハチが送られてきたのは、1924年(大正13年)のことでした。

上野博士はハチを大いに可愛がり、大学や渋谷駅に行く際、いつも送り迎えをさせていました。

上野博士が急死した後も、ハチは渋谷駅に毎日かよって、死ぬまで10年間も待ち続けたといいます。

飼い主と再会できた喜びに満ちあふれた「上野英三郎博士とハチ公像」が東大構内につくられたのは、2015年(平成27年)のことです。

人と犬との素晴らしい関係を象徴する像の再現には、実際と同じブロンズ色で塗装。どの角度から眺めても楽しめるフィギュアに仕上がっています。

イチ公

東京大学運動会公式マスコットキャラクターの「イチ公」が、持ち歩きに便利なボールチェーン付きマスコットになります。

「イチ公」の名前の由来は、東大教養学部の前身・旧制第一高等学校から。犬種は秋田犬で、好物は焼き鳥(タレ)というユニークな設定です。

シークレット

ガチャといえば、シークレット。

今回の企画には、東京大学の次なる150年を開く門として、東京大学150周年のシンボル的なモチーフが用意されています。

実物が気になりますね!

いつからどこで買える?価格は?

このガチャ商品は、10月下旬発売予定。

全国の雑貨店、量販店等に設置されているカプセル自販機にて、1回400円(税込)で回せます。

なお、発売日以降は、商品公式ページ内にある「ガチャ検索」で、販売店舗が検索できます

製品概要

■商品名:『東京大学-ガチャコレクション-』
■価格:1回400円(税込)/全5種(イチ公、安田講堂、上野英三郎博士とハチ公、赤門、シークレット)
■発売日:2025年10月下旬発売予定
■対象年齢:15歳以上
■本体サイズ :H約32mm~55mm×W30~95mm
■取扱い場所:全国の雑貨店、量販店等に設置されているカプセル自販機

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Source: HuffPost