10.02
「ひざを抱えた猫」がSNSで話題⇒絶妙な角度からの撮影に「初めてみた」「背中さすってあげたい」と反響
「膝をかかえている」とつづられた猫の写真に、Xで大きな反響が寄せられました。
投稿したのは、一緒に暮らすキジトラ猫や日々の暮らしを描く「ぼんた(小熊香奈子)」さん(@dorodangobonta)。
美大で日本画を学んだ後、現在は日展の発表を中心に日本画制作をしているぼんたさんは、7年前に保護した猫と一緒に暮らすようになってから、主に家の猫をモデルにした日本画を描いています。
今回の投稿写真に写っている愛猫のコイモちゃんは、背中を丸め、ひざを抱えているような後ろ姿を見せています。
どこか哀愁を感じさせるポーズの裏側について、ぼんたさんに聞きました。
「これは足の毛づくろいをしている時の様子です。身をかがめて足の毛づくろいをするのは、ありふれた風景なのですが、斜め後ろからの角度で撮影すると、まるでひざを抱えてるように見えて驚きました。視点を変えると新しい発見があるのは面白いものですね」
ぼんたさんは、この写真とともに、コイモちゃんがお座りをしている後ろ姿を描いた日本画もアップ。
「保護した子猫の時、見た目が掘りたての里芋(小芋)にそっくりだったので、コイモと名付けました」という名前の由来が、はっきりと伝わってくるようなまん丸さです。
これらの投稿に、Xユーザーからは「思わず背中をさすってあげたい」「うそ!?初めてみた この姿勢」「そのまま抱っこしたい」といった声が寄せられています。
こうした反響について、ぼんたさんはこのようにコメントしました。
「『哀愁漂う姿』や『背中をさすってあげたい』というコメントに、私も『体育座りの猫がいたら、隣に座って一緒にひとときを過ごしたいな』と思いました。そして、背中でたくさんの方々を魅了する猫ちゃんは、ホントに人々にとって愛おしい存在なんだなぁと思いました」
【画像】ひざを抱えた猫
Source: HuffPost




