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【観覧募集】高畑充希、中島健人らが「映画界の女性を取り巻く環境」を東京国際映画祭で語り合う。応募方法は?
(左から)高畑充希さん、中島健人さん、デブラ・ゼインさん、福間美由紀さんグッチやサンローランなどのブランドを傘下に持つグローバル・ラグジュアリー・グループのケリングが11月2日、東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズでケリング「ウーマン・イン・モーション」トークを開催する。
10月27日に開幕する第38回東京国際映画祭の公式プログラムの一環で、高畑充希さん、中島健人さん、アメリカのキャスティングディレクターのデブラ・ゼインさん、プロデューサーの福間美由紀さんが登壇。またオープニングスピーチは映画監督の是枝裕和さんが担当する。
東京国際映画祭の公式サイトでは、このイベントの参加者を募集中。応募は10月10日までで、参加できる人数は30人。抽選の結果、当選者のみ10月17日(金)までにメールにて連絡がある。
◾️キャスティングの重要性を語り合う
「ウーマン・イン・モーション」は、フランスのカンヌ国際映画祭で発足した、映画業界における女性を取り巻く環境に光を当てるプログラム。
今回のトークイベントでは、登壇者それぞれの視点から、映画で描かれる女性像の変遷や、映画界における女性を取り巻く環境や課題、そして未来に向けた変革について語り合う。
2026年開催の第98回アカデミー賞で、新たに「キャスティング賞」が創設されるため、トークでは、キャスティングの重要性にも焦点を当てる。登壇者のデブラ・ゼインさんは、ハリウッドを代表するキャスティング・ディレクターのひとりで、キャスティングの専門家団体「CSA(キャスティング協会)」に所属。キャスティングの歴史的背景を紹介する映画「キャスティング・ディレクター ハリウッドの顔を変えた女性」も特別上映する。
登壇者の高畑充希さんは、NHK大河ドラマ「光る君へ」や、ミュージカル「ウェイトレス」など多方面で活躍。中島健人さんは、アカデミー賞授賞式のレッドカーペット中継ナビゲーターを務め、Huluオリジナルの国際ドラマ「コンコルディア/Concordia」では全編英語セリフでの演技にも挑戦した。プロデューサーの福間美由紀さんは、是枝裕和監督「ベイビー・ブローカー」や石川慶監督「遠い山なみの光」に参加するなど、豊富な国際共同制作の経験を持つ。
◾️「ウーマン・イン・モーション」詳細・応募方法
東京国際映画祭公式プログラムTIFFスペシャルトークセッションケリング「ウーマン・イン・モーション」
日時:2025年11月2日(日)13:30開演、16:45終演(予定)
会場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ スクリーン2(東京都港区六本木6-10-2 六本木ヒルズけやき坂コンプレックス内)
特別上映:『キャスティング・ディレクター ハリウッドの顔を変えた女性』(トム・ドナヒュー監督)
登壇者(予定):高畑充希(俳優)、中島健人(俳優・アーティスト)、デブラ・ゼイン(キャスティング・ディレクター)、福間美由紀(プロデューサー)/ 是枝裕和(映画監督)
ファシリテーター:立田敦子(映画ジャーナリスト)
言語:日本語・英語(日英 同時通訳あり)
入場料:無料
申込方法:映画祭公式サイト
募集人数:30名
※申込多数の場合には抽選。 抽選の結果、当選者のみ10月17日(金)までにメールにて連絡。
Source: HuffPost




