2025
09.27
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「日傘」を使う男性はどれくらい?「周囲の視線が気にならない」人の割合とは
地球温暖化が進み、街中で目にすることも多くなった「日傘」。
東京都が9月26日に発表した調査結果では、2025年の夏、日傘を利用している人は67%だった。
一昔前は「女性のもの」というイメージがあったかもしれないが、現在では44%の男性、特に30代以下は2人に1人が利用していることが分かった。

調査は東京都環境局が9月10日~23日、東京都公式アプリ(東京アプリ)の利用者8353人(男性4251人、女性4052人、その他50人)を対象に実施した。
全体で67%の人が、今年の夏に日傘を「使っている」と回答した。男性は44%、女性は91%だった。
男性に、いつから利用しているか聞くと、44%が今年と回答した。1年前が23%、2年前は13%、3年以上前が19%だった。世代別では、20代は57%、30代は52%と過半数となった。
日傘を使い始めたきっかけとして最も多かったのは、「暑さ対策」で83%。特に男性は、「日焼け防止」(37%) を大きく上回り、92%だった。実際に使った感想は「暑さが和らいだ」が97%だった。
周囲の視線についても、95%が「気にならない」と回答した。
東京都は、「かつては日傘は『日焼け対策』の印象が強かったが、今では『暑さ対策』として定着し、夏の『暮らしの必需品』となった」と分析。
「暑さは都民の命と健康を脅かす『危機』」「特に今年大きく変わったのは、男性日傘の普及」とし、「暑さ対策を推進していくために、来年以降、更なる日傘の普及啓発を行っていきます」としている。
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Source: HuffPost




