2025
09.26
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これがアルビノワニだ。全身真っ白「米ベイエリアの象徴」が30歳に
アメリカ・サンフランシスコのカリフォルニア科学アカデミーで暮らすアルビノワニのクロードが、9月15日に30歳の誕生日を迎えました。
クロードはメラニンを持たないため真っ白な姿をしており、野生では生存が難しいとされますが、2008年に同施設に来て以来、ベイエリアの象徴的存在となっています。
動物飼育担当のジェシカ・ウィザリー氏は「クロードはサンフランシスコの人々にとって大きな象徴になりました。子ども向けの本も出版され、全米から“クロードが大好き”という声が届きます」とCBS NEWSに話しています。クロードはその穏やかな性格と印象的な姿で、来館者を惹きつける存在となっています。
30歳を祝うため、同館は9月1日から30日まで特別イベントを開催しています。プレスリリースによると、クロードとの交流や日替わりプレゼント、新作絵本の読み聞かせのほか、クロードへの魚の「ケーキ」と来館者へのカップケーキ配布も予定されています。
また、同施設の公式サイトでは誕生日メッセージ投稿や、ウェブカメラでのクロード観察もできます。
国立ミシシッピ川博物館・水族館の公式サイトによると、アメリカワニの寿命は野生で35〜50年、飼育下で65〜80年。1995年にルイジアナで生まれたクロードは、今後も長寿が期待され、市民に愛され続ける存在となりそうです。
Source: HuffPost




